牧野富太郎 生誕150年記念展

サイドイベント

牧野富太郎を知る 牧野博士ゆかりの地を巡るツアーや、植物の専門分野で活躍する講師を迎えたシンポジウムなどを開催します。

牧野富太郎 生誕150年記念展サイドイベント

「牧野富太郎ゆかりの地巡り」2泊3日ツアー 終了しました。

このたび、羽田空港と伊丹空港から出発する牧野富太郎ゆかりの地巡りツアーが開催されます。
牧野博士のふるさと高知県を訪れ、生誕の地や越知町の横倉山などゆかりの地を巡ります。ツアーには、牧野植物園から講師が同行します。牧野博士の足跡に触れることができるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。
詳しい内容はチラシをダウンロード、またはJTB中国四国 高知支店へお問合せください。

日程
羽田発 9月5日(水)~7日(金)
伊丹発 9月19日(水)~21日(金)
料金
羽田発 64,500円
伊丹発 63,500円
お問合せ先
JTB中国四国 高知支店 TEL.088-823-2331
担当:武内
協力
公益財団法人 牧野記念財団、独立行政法人 国立科学博物館

牧野富太郎ゆかりの地巡り
チラシ(PDF/1.8MB)

牧野富太郎 生誕150年記念事業

牧野文庫見学会 終了しました。

通常は一般公開をしていない牧野文庫を特別に案内します。見学会では、少年時代に愛読していた書籍をはじめ、世界で17番目の発見となった珍しい書籍や教科書でしか見たことがない書籍のほか、牧野博士直筆の植物図などをご覧いただけます。当日は蔵書の解説を行いながら、実際に書架の間を30分程度歩いての見学となります。

開催日
4月28日(土)・29日(日)
時間
各日3回開催(見学時間約30分)
①10:30~11:00 ②13:30~14:00 ③15:00~15:30
場所
高知県立牧野植物園

牧野文庫見学会

生誕150年記念展 関連シンポジウム

現代(いま)に生きる牧野富太郎」 終了しました。

現在、植物の専門分野の第一線で活躍する6名の講師を迎え、牧野の足跡と、その後の影響について考えます。

シンポジウムは定員に達しました。参加申込みは14日をもって終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【お詫び】
シンポジウムの申込みにつきまして、昨年配布しておりました生誕150年のプレチラシで直接会場へお越しくださいという表記になっており、その後、正式なチラシでは、表記と正確な情報が不十分で、みなさまに情報の混乱とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます

開催日
6月23日(土)
時間
13:00~16:30(受付開始 12:30~)
場所
国立科学博物館 日本館 2階 講堂
演題
第一部/社会教育活動に生きる牧野富太郎

「神戸の研究所を起点にした牧野富太郎の4半世紀の行動軌跡」
橋本 光政(兵庫県生物学会 兵庫県立大学講師)

「スエコザサ」
上野 雄規(宮城植物の会 仙台市野草園 元園長)

「横浜植物会と牧野富太郎」
田中 徳久(神奈川県立生命の星 地球博物館 主任学芸員)

第二部/研究活動に生きる牧野富太郎

「ツチトリモチ属研究の昔と今」
邑田 仁(東京大学大学院理学系研究科附属植物園 教授)

「牧野富太郎とカンアオイの出会い、そして新たな展開へ」
菅原 敬(首都大学東京牧野標本館 准教授)

「ナベワリ属研究に果たした牧野富太郎の役割」
門田 裕一(国立科学博物館植物研究部 研究主幹)

備考
常設展示入館料が必要です。

「現代に生きる牧野富太郎」

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