催し情報

 
企画展

企画展

昆虫★植物展

高知の浦戸湾を望む五台山の森の中、そっと近づいてよく見ると小さな生き物が植物とともに暮らしています。

この夏、植物園をムシの目で見て歩こう!

ムシの詩人ドクター・ファーブルと草木の精ドクター・マキノが 昆虫と植物の不思議な世界を案内します。

昆虫★植物展
PDFチラシはこちら(347KB)
ドクター・ファーブルとドクターマキノ

葉を食べる昆虫
葉に産卵する昆虫
ハモグリムシ
ジャコウアゲハの一生 
(写真:岸田昌親)

カブトムシ
クワガタムシ
カミキリムシ
スズメバチ       
(写真:濵田周平)

植物園の花を訪れたムシたち
イヌビワコバチとイヌビワ
(写真:濵田周平)
ジャン・アンリ・ファーブル

昆虫という小さな生き物を愛し、
生涯をその研究と普及にささげた
アンリ・ファーブルと
「草木の精」牧野富太郎
その研究姿勢や考え方において
多くの共通点を持っています。
ともに自然の大切さを説いた
二人の人生を貴重な遺品や
エピソードでたどります。
【ファーブル関係資料提供:奥本大三郎】

牧野富太郎

サイドイベントのご案内
7月23日(土)~8月31日(水) 昆虫植物エコハウス

室外関連展示
展示館 ウッドデッキに、昆虫と植物に触れられるドームを設置。
ジャコウアゲハなど、昆虫とのふれあいを体験しよう!

7月31日(日) 記念講演会「ファーブルと牧野富太郎」
奥本大三郎氏

幼少期よりファーブルと昆虫に心を寄せ、自邸にファーブルの博物館をつくった奥本氏が、同じく敬愛する牧野富太郎や自然を観察することの大切さについてお話します。午後は奥本氏との園内散策を予定しています。

[時間]講演会 10:30~12:00 園内散策 13:30~14:30 
[講師]奥本大三郎氏(フランス文学者、日本アンリ・ファーブル会会長)
[場所]本館 映像ホール [定員]先着120名 参加費無料・予約不要

8月20日(土) 昆虫植物観察会
昆虫★植物観察会

園内の昆虫と植物の観察をした後は、標本のつくり方を学びます。夏休みの宿題にいかがですか?

[時間]9:30~11:00 
[講師・協力]高知大学農林海洋科学部昆虫研究室、高知昆虫研究会
[場所]本館 アトリエ実習室および園内 [定員]先着20名
[対象]小学生~一般 ※小学生以下は保護者の同伴が必要。
[参加方法]7月6日(水)9:00~ お申し込み
※動きやすい服装でご参加ください。サンダルはご遠慮ください。

8月20日(土) ギャラリートーク
ギャラリートーク

園内の昆虫のさまざまな関わり方など、展示の見どころを分かりやすく解説します。

[時間]14:00~15:00 
[場所]展示館 企画展示室 直接会場にお集まりください。

牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー

【主催】高知県立牧野植物園 【後援】高知県教育委員会【協力】高知大学農林海洋科学部昆虫研究室、高知昆虫研究会、奥本大三郎、五台山竹林寺、四国自然史科学研究センター、四万十樵塾、西尾製作所、岩谷雪子、 奥山雄大、景山寛司、加藤真、門脇毅、岸田昌親、木田光春、濵田周平、堀田幸生、真鍋康彦、山﨑三郎、依光忠宏(順不同・敬称略)

 
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