催し情報

イベント・展示会 年間カレンダー 企画展 植物教室

イベント・展示会

開催中 植物と虫の不思議な関係
食虫植物とアリ植物展

 

日時 7月22日(土)~8月31日(木)9:00~17:00
場所 南園 温室
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人 高知県牧野記念財団
内容

虫を栄養源として生育する食虫植物と、アリに棲み家を与え、虫や動物から身を守ってもらうアリ植物を集め、これらの植物の生態をお子さまにも分かりやすく紹介します。

食虫植物の世界

栄養の少ない環境で生きるために色々なワナを仕掛けて虫を捕え、栄養を補給する食虫植物。虫を挟み込んで捕まえるハエトリグサ、虫を穴に落として捕まえるウツボカズラやサラセニア、粘着テープのように虫をくっつけて捕まえるモウセンゴケの仲間など、さまざまな食虫植物を一堂に集め、その生態と多様性を紹介します。会期中には、食虫植物が虫を捕える瞬間を観察する体験もできます(日数限定・下記参照)。この夏は温室で、食虫植物のおもしろい生態を観察してみませんか?

アリ植物とアリの不思議な関係

熱帯雨林に数多く潜む凶暴な肉食のアリを自身の幹や枝に棲まわせることで、植物を食べる虫や動物から身を守り、他の植物との生存競争を有利にしているアリ植物。アリの食べ残しやフンを効率よく吸収しているディスキディアの仲間や、高木に着生し、ツボの形をした幹をもつアリノスダマなどを展示し、植物がアリを利用する様々な方法や、アリの棲み家となるように姿を変えたアリ植物の特徴的な形態を紹介します。

食虫植物のふしぎ体験コーナー

食虫植物の不思議な生態を間近で観察してみませんか?ハエトリグサに実際に虫を与え、葉が虫を捕まえた時、瞬時に葉を閉じる様子を観察できます。また、サラセニアの筒状の葉を破って、どれだけの虫が中に捕らえられているかを探ってみましょう。ぜひご家族皆さまでご参加ください。

  • 開 催 日:8月の土日のみ  ※8月19日(土)、20日(日)、会期中の祝日(8月11日)をのぞく
  • 時  間:15:00~(30分程度)
  • 場  所:南園 温室
  • 参加方法:予約不要(会場に直接お越しください)
 
食虫植物とアリ植物展
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予告 オオオニバスにのろう!

 

日時 8月5日(土)、6日(日)
午前の部9:30~11:00、午後の部13:30~15:00
場所 南園 温室
※植物の生育状況により、会期や体重制限が変更となる場合があります。
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人 高知県牧野記念財団
対 象 体重15kg以下のお子様
参加方法 直接会場までお越し下さい。(参加料・予約不要。別途入園料必要)
オオオニバスに乗るお子様は、軽装でお越し下さい。
内容

世界最大級!大きな葉のオオオニバスにのってみよう

オオオニバスは、生長すると葉の直径が1mを超え、大きいものになると直径2mにもなる世界最大級の水生植物です。この夏は大きなオオオニバスにのって、大きな葉の浮力を体験してみませんか?ご家族の夏の思い出づくりにどうぞ。

葉の裏側はどうなっているのかな?

会期中はオオオニバスをはじめ、夜咲く花が人気のパラグアイオニバスを展示します。これら大型の水生植物の浮葉がどうして水に浮くのか、その仕組みを紹介します。
また、水の中で葉が浮いている様子を間近に観察できる「オオオニバスの窓」にもご注目ください!水槽の下にある観察スペースから天窓を見上げると、葉の裏側がご覧いただけます 。

 
食虫植物とアリ植物展
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予告 第17回 夜の植物園

 

日時 8月18日(金)、19日(土)、20日(日)
17:00~21:00(植物園は9:00から開園)
17:00以降は正門(本館側)を閉鎖します。南門(温室側)よりご入園ください。
場所 南園
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人 高知県牧野記念財団
内容

近日公開予定

 
その他 雨天決行ですが、台風など荒天の場合は中止とし順延はいたしません。
夜の植物園
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予告 企画展「きび」と高知のくらし 関連イベント
「まきので“食べる”を考える」

 

会期

9月30日(土)、10月1日(日)10:00~17:00
※植物園は9:00から開園

場所

牧野富太郎記念館 本館・展示館

主催 高知県立牧野植物園
内容

平成19年と20年に開催した、植物をテーマに開催する「食」のイベント「まきので“食べる”を考える」が9年ぶりに復活します。人が生きていくために欠かせない「食」をとおして、身の回りの自然について楽しみながら考える2日間。秋の草花が見頃を迎えはじめる植物園で“実りの秋”と“食欲の秋”を満喫していただく催しです。企画展「「きび」と高知のくらし」にちなんだ料理教室や、食や植物の大切さについて考えるワークショップやお話し会、また「まきの秋空市場」と題し、高知の農産物を使った飲食の出店や、高知産野菜などの販売も行います。

9月30日
(土)の催し

(1)食の教室・1「きび」のピタパンを食べてみよう

★参加無料・予約制
[時間]10:00~12:30
[会場]本館 アトリエ実習室
[定員]30名
[対象]子ども~一般
[講師]水足佳恵(みずたりよしえ)氏(お山の酵母パン屋 きびのうた店主)、植物園職員
[申込]8月2日(水)9:00~先着順/植物園HP、FAX、受付窓口にて受付

食の教室・1
※写真はイメージです。
[内容]企画展「「きび」と高知のくらし」にちなんだ教室です。山里で昔から栽培されてきた「きび」を使い、作られているピタパン。「きび」の香ばしさや味が楽しめるパンです。ピタパンは袋状のパンで、中にいろいろはさんで食べることができます。生地を伸ばしてフライパンや、直火で焼く体験をしていただき、自分で焼いたパンに野菜などをはさんで試食します。「きび」の豊かな味わいをピタパンで体験してみましょう。

(2)お話し会・1 マキノ・トークシーン番外編「“食べる”を考える 暮らしかた」

★参加無料
[時 間]14:30開場 15:00~16:30
[会 場]本館 映像ホール
[定 員]140名
[出演者]大貫妙子氏(音楽家)、祥見知生氏(ギャラリスト)、植物園職員
□当日10:00~本館 ウッドデッキにて整理券配布
(先着順・1人2枚まで)
14:30より整理番号順に10名さまごとにご入場いただきます。座席指定はありません。
[内 容]ミュージシャンとして活動する傍ら、7年前から秋田で米づくりにも携わる大貫妙子さんをゲストに迎え、食べることの大切さを器の展示を通して発信し続けているギャラリストの祥見知生さん、植物園の鴻上泰ともに、植物をはじめ、あらゆるものの命を育む土の大切さや、食べることについて考えます。

10月1日
(日)の催し

(3)食の教室・2 “歩く”と“食べる”

★参加無料・予約制
[時間]10:00~13:00
[会場]本館 アトリエ実習室・園地
[定員]30名
[対象]子どもとその保護者
[講師]高山なおみ氏(料理・文筆・絵本作家)、植物園職員
[申込]9月6日(水)9:00~先着順/植物園HP、FAX、受付窓口にて受付

食の教室・2
※写真はイメージです。
[内容]高知で「牧野植物園」と言えば「遠足」の代名詞。遠足を通して植物園の楽しさを知った人も多いのではないでしょうか。この教室では、素材を活かしたレシピと、自然体な人柄で人気を集める料理家・絵本作家の高山なおみさんを講師にお迎えし、参加者全員でおむすびとおかずをつくって、園内散策に出かけます。植物園の南に位置する結網山に着いたら、みんなでつくったおむすびを食べながらひと休み。大人には「遠足」の原体験を、子どもたちにはいつもとひと味違った遠足を体験していただきます。自然の中に身をおくことの楽しさを満喫できるひとときです。

(4)お話し会・2 植物園を歩いてみて~体で感じる

★参加無料
[日 時]10月1日(日)14:30開場 15:00~16:30
[会 場]本館 映像ホール
[定 員]140名
[出演者]高山なおみ氏(料理・文筆・絵本作家)、丹治史彦氏(編集者)
□当日10:00~本館ウッドデッキにて整理券配布
(先着順・1人2枚まで)
14:30より整理番号順に10名さまごとにご入場いただきます。座席指定はありません。
[内 容]植物園を歩きながら植物を見たり、植物の匂いやそこに吹く風を感じたり。教室「“歩く”と“食べる”」で園内を散策した感想をまじえながら、高山なおみさんと 編集者として“食べる”に関わり続ける丹治史彦さん、お二人の現在の活動についてもお話しいただきます。また、高山さんが手がけた絵本三部作『どもるどだっく』『たべたあい』『ほんとだもん』を、高山さんご自身が朗読してくださいます。
※終了後は高山なおみさんのサイン会の時間も設けます。

両日
の催し

(5)飲食の出店「まきの秋空市場」

[時 間]10:00~17:00
[会 場]展示館 ウッドデッキ
[店舗数]15~20店 ●出店者募集について●
[内 容]地場産野菜など、高知の食材を使ったこだわりの「食」を提供するお店が多数出店し、食事や飲み物、新鮮な農産物などの販売を行います。
また、カフェでは30日(土)と1日(日)に、それぞれ1日だけのお店が限定オープン。ここだけでしか味わえない、特別ランチをお楽しみください。
※出店の販売物は売り切れる場合がございます。ご了承ください。

30日(土)、1日(日)には、カフェアルブルにて以下の2店舗が特別オープンします!

□30日(土)
峠の茶屋「三びきの子猫」は五台山の峠、牧野植物園に1日だけ開店する茶屋です。高知で採れた野菜や果実で峠の茶屋弁当と菓子を準備してお待ちしています。
◎峠の茶屋弁当30食限定(11:30~販売開始)
◎「三びきの子猫」とは

  • 高知出身の旅するレストラン「トラネコボンボン」を主催する中西なちお…お弁当とデザイン提案
  • 高知市洞ケ島にある洋菓子店「MIETTE」店主、福川文子…お菓子提案
  • 高知県を拠点とする設計事務所「家猫設計」一級建築士、芝美緒子…茶屋提案
□1日(日)
津野町郷地区の農家食堂café「イチョウノキ」が特別オープン。野菜たっぷりのメニューをお楽しみください。

(6)階段広場 音楽会

★参加無料
[演奏]9月30日(土)カニリリ
    10月1日(日)カニリリ、クロパン・クロポン
[会場]展示館 階段広場
[時間]1)11:30~ 2)13:00~ 3)14:30~ 各回30分程度 ※クロパン・クロポンの演奏は10/1の2)のみ
[内容]「まきの秋空市場」とあわせてお楽しみいただけるミニライブ。高知県内で活動する「カニリリ」とその別ユニット「クロパン・クロポン」が奏でる、楽しくてどこか懐かしい音色が階段広場に広がります。

◎同時開催の関連企画/器の展示
「土から生まれる展〜土から生まれた器をいただく」

[日時]9月30日(土)10月1日(日) 10:00~16:30
[会場]本館 和室
[内容]土から生まれ、作り手の手によって作られた器を展示・販売します。 食べることに欠かせない食の道具の美しさや頼もしさを改めて感じる機会になれば幸いです。
※本展は今年4月国立新美術館SFTギャラリーにて行われた展覧会です。
展示の器/めし碗、湯のみ、鉢、皿、大皿、片口など
主な作家/荒川真吾 尾形アツシ 小野象平 小野哲平
     今野安健 田鶴濱守人 八田亨 森岡成好
共催/公益財団法人高知県牧野記念財団、SHOKEN inc.
企画・運営/祥見知生(うつわ祥見)

まきので食べるを考える

まきの秋空市 出店者募集
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