牧野富太郎の生涯 ~収蔵資料と池波正太郎作・演出「牧野富太郎」写真展より

牧野富太郎の植物図 タチドコロ

牧野富太郎の植物図 タチドコロ

東京帝国大学理科大学植物学教室の助手室で

東京帝国大学理科大学植物学教室の助手室で

牧野富太郎の植物図 タチドコロ
東京帝国大学理科大学植物学教室の助手室で
開催期間
6月8日(土)~7月28日(日)
場所
展示館 企画展示室
内容
展示館リニューアルのため6~7月は常設展が閉鎖となり、常設展示資料をご覧いただけなくなります。閉鎖期間中は展示館 企画展示室で常設展示「牧野富太郎の生涯」の一部を展示するとともに、練馬区立牧野記念庭園記念館で今年1~3月まで開催された写真展「池波正太郎作・演出「牧野富太郎」新国劇昭和三十二年三月公演」の写真を特別に展示します。
本展を通して、富太郎が94年の生涯を捧げた、その仕事の一端をご覧いただければと思います。

展示・1 常設展示「牧野富太郎の生涯」の資料展示
「植物の研究」、「植物図」、「植物知識の普及」の3つをテーマとして取り上げて関連資料を展示します。

展示・2 写真展「池波正太郎作・演出「牧野富太郎」新国劇昭和三十二年三月公演」
戦後を代表する時代小説・歴史小説作家である池波正太郎が富太郎の半生を劇化した芝居「牧野富太郎」の様子を、牧野家に残る舞台写真などによりご紹介します。
池波が富太郎の澄んだ眼の輝きに魅了され脚本を書き上げたという芝居「牧野富太郎」は、研究に邁進する富太郎と夫の学問のため献身的に尽くす妻 寿衛子※との夫婦の情愛を描いた作品。妻の支えのもと仕事に打ち込んだ富太郎の様子を垣間見ることができます。
※本名は寿衛ですが、劇中名は寿衛子となっています。
主催
高知県立牧野植物園
協力
練馬区立牧野記念庭園記念館
備考
会期中はメンテナンス休園日 6月24日(月)以外無休

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