サイエンスコンテンツ普及事業
ミニ展示「調べようタンポポ」

キビシロタンポポ

キビシロタンポポ

シロバナタンポポ

シロバナタンポポ

ツクシタンポポ

ツクシタンポポ

ヤマザトタンポポ

ヤマザトタンポポ

キビシロタンポポ
シロバナタンポポ
ツクシタンポポ
ヤマザトタンポポ
開催期間
1月2日(木)~3月29日(日)
場所
牧野富太郎記念館 本館 五台山ロビー
内容
牧野植物園では2019年2月から、タンポポを自然環境の指標(ものさし)として、日本にもともと生えている在来のタンポポと外国からやってきた外来タンポポの割合を調べる「タンポポ調査・西日本2020高知県」を実施しています。大阪では1970年代から市民参加型の環境調査として行われ、高知県では牧野植物園が中心となって、西日本全域で開始されたタンポポ調査2010から参加し、今回が3回目となります。2019年は予備調査にも関わらず、4ヶ月の調査期間に547名の方にご協力いただき、4,300ものタンポポが集まりました。
本展では、平成27年度に開催した「すみれ・たんぽぽ展」の中から、タンポポに関する情報をダイジェストで展示。あわせて「タンポポ調査・西日本2020」本調査に向け、市民の協力によって集まったサンプルから導き出された予備調査の結果や、具体的な調査方法を紹介します。

【主な展示内容】(予定)
〇タンポポを知ろう/タンポポ属の概要や日本のタンポポの種類など
〇タンポポのつくり/写真やイラストを用いた花や茎、根のつくりの解説
〇タンポポ調査2020/タンポポ調査の概要と予備調査の結果報告など
〇高知県のタンポポ/高知県に自生するタンポポの種類と特徴
〇タンポポクイズや高知県に自生するタンポポの標本展示

【関連行事】
〇タンポポ調査説明会/2月8日(土)13:30〜15:00

主催
高知県立牧野植物園
協力
植物調査ボランティア、タンポポ調査・西日本実行委員会

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