桜の宵

‘仙台屋’

‘仙台屋’

hatao&nami

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‘仙台屋’
hatao&nami
開催期間
3月27日(金)~ 29日(日) 17:00~20:00
場所
高知県立牧野植物園 南園
内容
昼夜、2つの顔の桜を愛でる、風流な春のひととき

春の牧野植物園では野生種・園芸品種を含め、約40種類もの桜が咲き誇ります。これだけの種類の桜が当園に植えられたのは、牧野富太郎博士の桜に対する並々ならぬ思い入れがあったことによります。博士は「日本には桜が少ない。春に飛行機の上からみると下は全部桜で埋まっているというくらいに植えなければ」「日本を桜の国にしなければ」と語っており大の桜好きでした。
そんな園内の桜を、青空に咲き誇る姿はもちろん“夜の姿も見たい”という来園者の声にお応えし、平成27年から開催している「桜の宵」も今年で6回目を数えます。会場となる南園にて、樹齢60年を超えるサクラ属の園芸品種‘仙台屋’を中心に華やかにライトアップされたさまざまな春の花木をお楽しみください。また博士と桜にまつわるエピソードなどをご紹介する解説や音楽演奏も行います。
長きにわたり当園のシンボルとして愛されてきた‘仙台屋’の春を謳歌する姿をぜひご覧ください。


音楽演奏
‘仙台屋’を背景に情緒あふれる演奏をお届けします。
[日時]3月28日(土)、29日(日) ※27(金)の開催はありません。
    ①14:00~ ②18:00~ ③19:00~ 各回30分程度
[場所]南園 50周年記念庭園(雨天時は場所の変更・中止の可能性あり)
[出演者]hatao&nami(ケルト・北欧の伝承音楽)


‘仙台屋’は、仙台から高知に移り住んで「仙台屋」という屋号で商売をはじめられた方が郷里から高知の庭へ移植したものといわれており、牧野富太郎博士がその屋号から名前をつけたといわれている桜です。この‘仙台屋’は、昼間の美しさはもちろんのこと、夜間に庭園の池の水面に映りこむ姿もまた格別です。満開となれば絶好の撮影スポットとなります。ぜひ一度、その幻想的な姿をご覧ください。
主催
高知県立牧野植物園
企画・運営
公益財団法人 高知県牧野記念財団
備考
※植物園は9:00から開園しています。
※17:00以降は、南門よりご入園ください。正門および本館、展示館は閉鎖します。
※小雨決行。荒天の場合は中止。(中止の場合は、当園ホームページにてお知らせします。)
※音楽演奏は28日(土)と29(日)のみ開催します。

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