サボテンと多肉植物展

開催期間
5月30日(土)~6月7日(日)
場所
南園 温室 展示スペース
内容
さまざまな姿かたちで人々を魅了するサボテンと多肉植物

熱帯の乾燥地帯などに生育する植物は、極度の乾燥と強い陽射しという過酷な環境を生き抜くために茎を肥大させ、水や養分を貯えたり、水分の蒸散を防ぐために葉をもたないなど、ユニークな形をした種類が多くあります。このような植物の代表がサボテン科の仲間で、サボテン以外の種類もまとめて多肉植物と呼びます。これらの植物は姿かたちがたいへん面白く、花が美しいものが多いことから、日本でもすでに明治時代から多くの種類が輸入されはじめ、熱心な愛好家によって栽培されてきました。本展では普段目にする機会の少ない、四国の愛好家が丹誠込めて育てた珠玉の鉢の数々を展示します。また今年は、高知で古くから特に盛んに栽培が行われてきたアストロフィツム属の「鸞鳳玉(らんぽうぎょく)」を中心に、その多様な姿をご紹介します。

【 主な展示物(予定)】
○サボテン科/アストロフィツム属、ロフォフォラ属、エキノカクタス属、マミラリア属など
○多肉植物/ハオルチア属、ガステリア属、パキポディウム属、ユーフォルビア属など
企画・運営
公益財団法人高知県牧野記念財団
共催
高知カクタスクラブ、高知県立牧野植物園
備考
※イベント、販売会、教室の実施内容や期間が変更になる場合があります。

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