ニュース・新着情報

                                                                                               

ニュース・新着情報一覧

2016年4月1日:平成28年度 高知県立牧野植物園 博物館実習生の受け入れについて

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

高知県立牧野植物園では学芸員資格取得を目指す大学生あるいは大学院生を対象に、博物館実習を下記のとおり行います。
詳しくは、博物館実習生受け入れ要綱をご覧ください。

■定員4名 博物館実習生受け入れ要綱
■平成28年度受付期間 4月1日(金)~22日(金) 消印有効
PDF博物館実習生受け入れ要綱  PDF学芸員実習申込書

【お問い合わせ先・申込書類送付先】
〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6
高知県立牧野植物園 教育普及課 担当:川上
TEL088-882-2723 

 

2016年1月4日:展示館 一部利用制限のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  
牧野植物園では、下記の通り、撮影のため展示館の一部利用制限を行います。時間内は鑑賞が行えませんのでご了承ください。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

【記】

牧野富太郎記念館 展示館 常設展示「植物の世界」
1月18日(月)午後1時~1月23日(土)午前11時

牧野富太郎記念館 展示館 常設展示「牧野富太郎の生涯」
1月20日(水)・21日(木)午後3時~午後5時
1月22日(金)午前9時~午後5時
 

2015年8月27日:ポール・スミザー氏講演会開催!

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  
9月5日(土)公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会と当財団共催で講演会や研究成果発表会を開催します。

詳しくは花と自然のフォーラムをご覧ください。
 

2015年8月7日:「秋の植物観察会」参加者募集中

秋の植物観察会  
10月7日(水)「中土佐町の山野草を訪ねて」と題し、「ふれあい植物観察会」でもおなじみの稲垣解説員がガイドする日帰りツアーを開催します。
詳細はこちらをご覧ください。
 

2015年8月24日:食虫植物とアリ植物展「わくわく植物クイズ」正解発表!

アリ植物  
「食虫植物とアリ植物展」で開催したクイズの答えはこちらです。
沢山のご応募、ありがとうございました。
当選者には8月中にご連絡を差し上げます。
 

2015年3月19日:ランの栽培相談・販売会を開催! ※好評につき、販売は終了しました。

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  
ランの栽培相談・販売会

好評のうちに終了した第9回ラン展では、ランショップでランを購入された方も多いのではないでしょうか。今週末3月21日(土)には、今年美しく咲 いた花を来年も楽しむために、日々の管理の仕方や水やり、夏場の置き場所、株分けの方法などのランの栽培相談を受け付けます。また、ミニカトレアやオドン トグロッサムなど花の終わったランを販売するコーナーも併設。来年は自分で花を咲かせてみたいという方にぴったりの機会です。来年はご自宅で美しいランの 花を咲かせてみませんか?
※販売するランは花の終わった株です。来年花を咲かせるために栽培いただける方に販売します。

【ランの栽培相談・販売会】
●21日(土)9:00~16:00/ランの栽培相談・販売会 [場所]本館 ウッドデッキ
●22日(日)~31日(火)9:00~17:00/販売のみ [場所]南園 温室 展示スペース

[販売予定のラン]ミニカトレア、オドントグロッサム、コチョウラン、ミニコチョウラン、デンドロビウム・キンディアナム・スペキオスムの交配種
※上記は予定です。当日変更となる場合があります。売り切れの場合はご容赦ください。


 

2015年3月2日:身近な植物タンポポを調べる「タンポポ調査・西日本2015」に参加してみませんか?

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募  

タンポポ調査は、タンポポを環境指標(ものさし)として、もともと日本に生育している「在来タンポポ」と外国産の「外来タンポポ」の割合から地域の自然度をはかる市民参加型の環境調査として、1970年代に大阪で始まった調査です。以降5年毎に調査が行われてきました。2010年より西日本19府県で一斉に調査が開始され、高知県も牧野植物園が事務局となって参加、本県はタンポポの種類数が西日本の中でも多いことや、シロバナタンポポの割合が高いことなどが分かりました。
今年はタンポポ調査・西日本2015の本調査の年。昨年の予備調査で市民の方によって集められた県内のタンポポの数は3,000を超え、西日本ではトップの収集数となりました。これら多くの方々によって集められたタンポポを調べることで、どんな種類のタンポポが生えているかその正確な分布や、2010年の結果と比較することで在来種の割合などの動向を知ることが出来ます。たかがタンポポと侮るなかれ、道端に生えるタンポポに目を向けると何か新しい発見が待っているかもしれません。

詳しくはタンポポ調査・西日本2015のホームページをご覧ください。

タンポポ調査2015

調査方法
調査はとても簡単!どなたでも気軽に参加できます。

調査方法1花が咲いたタンポポをみつける
調査方法1調査用紙に必要事項を記入
  PCの方はこちら
  スマートフォンの方はこちら
調査方法1タンポポの花を取って、ティッシュで包む
調査方法1タネがあれば調査用紙にセロテープで張り付ける
調査方法1調査用紙とタンポポの花を事務局(牧野植物園)に送る

 

2015年2月17日:「花の香りに学ぶ~商品開発への応用~」特別講演会開催

花の香りに学ぶ  

私たちは花や果物、食品や柔軟剤、シャンプーなどいろんな香りに包まれて生活をしています。おいしいものを食べたり、良い香りを嗅ぐととても良い気分になることは皆さまご経験されていることでしょう。では、香りとはいったい何なのでしょう。家庭製品の香りはどのようにして作られているのでしょう。今回、香りの基礎知識や、開発方法のひとつである植物の香りを利用した研究についてご紹介します。

特別講演会「花の香りに学ぶ~商品開発への応用」
日時/3月4日(水) 13:30~15:00
場所/高知県立牧野植物園 本館 映像ホール
講演/花王株式会社 香料開発研究所 室長 柏木光義氏
主催/高知県工業技術センター、高知県立牧野植物園
参加料/無料(植物園の見学をされる方は入園料が必要)
●申し込み不要。直接会場にお越しください。

 

2015年1月19日:※重要※南園 温室およびその周辺のご利用制限について

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  
温室およびその周辺の立入制限について

1月22日(木)、23日(金)、26日(月)の三日間、温室清掃作業の為、温室およびその周辺のご利用を制限させていただきます。上記三日間は温室を閉鎖させていただきますのでご注意ください。
ご来園の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

※左のMAPはクリックすると拡大表示されます。

 

2015年1月14日:本館 ウッドデッキ工事のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

1月16日(金)まで、今春開催のイベント準備のため本館ウッドデッキの工事を行います。ご来園の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2015年1月8日:生物多様性・名古屋議定書勉強会のご案内

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

1月23日(金)に当園にて「生物多様性・名古屋議定書勉強会~ABS(遺伝資源の利用から生じた利益の公正かつ衡平な配分)を身近な生活や活動から考える~」を開催します。さまざまなゲストをお招きした講演や、企業・NPOなどによる事例紹介やパネルトークを行います。予備知識がない方にもわかりやすい解説になっていますので、下記の連絡先にお申し込みの上、お気軽にお越しください。どなたでもご参加いただけます。

生物多様性・名古屋議定書勉強会
日時/1月23日(金) 13:00~16:00
場所/高知県立牧野植物園 本館 映像ホール
主催/四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
共催/高知県立牧野植物園
参加費/無料
     ※生物多様性・名古屋議定書勉強会のみへ参加される方は入園料無料、園内を散策される方は入園料が必要です。
詳細/こちらのPDFファイルをご覧ください。PDFファイルのダウンロード(180KB)
申し込み・お問い合わせ/Email:4epo@4epo.jp Fax:087-823-5675 Tel:087-816-2232
                ※お名前、ご所属、連絡先をお知らせください。

 

2014年12月26日:年末年始 休園のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

当園の年末年始の休園日についてお知らせいたします。
年末は12月26日(金)午後5時まで、新年は1月2日(金)午前9時より通常通り開園します。

休園日/12月27日(土)~1月1日(木)

 

2014年12月2日:冬を彩るハボタンなどの花苗をプレゼント!(終了)

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

牧野植物園では、12月3日(水)~12月7日(日)までの間、ご入園いただいた方を対象にハボタンなどの苗をプレゼントします!冬の季節、花壇やお庭を彩るハボタンは寄せ植えにもぴったりのサイズです。また地植えすれば春まで楽しめます。ぜひこの機会にご自宅でガーデニングに挑戦してはいかがでしょうか?

[日時]平成26年12月3日(水)~7日(日) 9:00~17:00
    ※上記期間中であっても苗がなくなり次第終了いたします。ご了承ください。
[場所]高知県立牧野植物園 本館窓口
[対象]期間中に牧野植物園へご入園いただいた方(お1人様3ポットまで)

※南門窓口では配布しておりません。南門からご入園の方は本館までお越しください。

こちらのプレゼント企画は、大変ご好評いただき、全ての花苗の配布を終了しました。
ご来園いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

2014年9月30日:日本伝統園藝植物鑑賞園閉鎖のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

10月1日(水)~31日(金)まで、南園 日本伝統園藝植物鑑賞園(蛇絞岩植生園)は「第5回 菊花展」準備のため閉鎖いたします。

11月1日(土)から開催の「菊花展」では、今年もさまざまな仕立て菊、古典菊、野生ギクなどを展示します。また、菊花展に先行して、10月25日(土)より「四国霊場開創1200年」を記念した菊人形が登場!全国でも人気を博す四国のゆるキャラたちをモチーフにした菊人形です。どうぞご期待ください。

 

2014年8月8日:8月9日、10日開催の教室中止のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

台風11号の影響により、8月9日開催予定の植物標本作り教室「葉脈標本としおり作り」と10日開催予定の子ども自然体験教室「竹でオニヤンマをつくろう!」は中止となりました。
ご参加予定のお客様には申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

2014年8月7日:8月9日、10日開催の「オオオニバスにのろう!」

オオオニバスにのろう!  

水に浮かぶ葉にのるって、どんな気分なのかな?どうして子どもがのっても沈まないのかな?オオオニバスの不思議に触れてみましょう! 開催日や時間など、詳細はこちらをご覧ください。

(8月9日(土)、10日(日)はオオオニバスの生育不良のため、レプリカで対応させていただきます。)

 

2014年8月3日:※臨時閉園のお知らせ※

臨時休園のお知らせ  

台風12号の影響により、8月3日は閉園させていただきます。ご理解の程よろしくお願いいたします。明日4日は通常通り開園予定です。

 

2014年7月29日:いよいよ8月2日より開催「オオオニバスにのろう!」

オオオニバスにのろう!  

水に浮かぶ葉にのるって、どんな気分なのかな?どうして子どもがのっても沈まないのかな?オオオニバスの不思議に触れてみましょう! 開催日や時間など、詳細はこちらをご覧ください。
(8月2日(土)、3日(日)はオオオニバスの生育不良のため、レプリカで対応させていただきます。)

 

2014年7月10日:※臨時休園のお知らせ※

臨時休園のお知らせ  

台風8号の影響により、7月10日は休園とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願いいたします。
明日11日は通常通り開園予定です。

 

2014年6月23日:日本伝統園藝観賞棚で楓を展示中です

楓  
楓

江戸初期に100品種を越える園芸品種が作出されたといわれ、そのうち約半数以上は継承されて今でも栽培されています。今回は、イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデを展示しています。変異した葉形や、斑入りの葉の色彩の変化をお楽しみください。

 

2014年5月29日:伝統園藝植物観賞棚で花菖蒲を展示中です

花菖蒲  
伊勢系 朝日空
 朝日空【伊勢古種】

四季を通じて園藝植物を展示している南園 伝統園藝植物観賞棚では、只今花菖蒲(ノハナショウブを改良した園芸品種の総称)を展示しています。貴重なコレクションをこの機会にぜひご覧ください。

 

2014年4月18日:GW五台山一般車両乗り入れ禁止のご案内と臨時駐車場、シャトルバスご利用のお願い

公益財団法人 高知県牧野記念財団 GW五台山交通規制のご案内  

ゴールデンウィーク期間中、五台山では渋滞が予想されるため、五台山上り口から一般車両の乗り入れが禁止されます。
ご迷惑をおかけしますが、臨時駐車場からの無料シャトルバスをご利用いただきますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

▼無料シャトルバス乗降所などの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.attaka.or.jp/2014/gw/pdf/godaisan.pdf

お問い合せ先:
高知県観光振興部おもてなし課 TEL088-823-9609
(公財)高知県観光コンベンション協会 TEL088-823-1434

 

2014年2月20日:「タンポポ調査・西日本2015」再始動

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募  

【タンポポ調査にご協力ください】

タンポポ調査は、西日本の19 府県で一斉に実施し、多くの市民の方が身近なタ ンポポを記録していくことで大きな成果をもたらす調査です。牧野植物園では、 「タンポポ調査2015西日本プロジェクト」の高知県事務局として県内のタンポポ調査のとりまとめを行っています。前回の2010年の調査では高知県内に11種類 のタンポポが生育していることがわかりました。私たちの身の回りには、どんな種類のタンポポがどこに生育しているのか調べていくとともに、2010年との分布を比較することで、過疎化に伴うタンポポの 分布の変化や外来タンポポの広がり方が明らかになるかもしれません。また、タンポポを調べることで、身近な自然に興味を持つきっかけになればと思います。
▼調査期間 (以下2期間)
①2014年3月1日~5月31日  ②2015年3月1日~5月31日
調査の参加方法は、タンポポの花を見つけたら、調査用紙に必要事項を記入し、花とタネを調査用紙につけて牧野植物園に送ってください。調査用紙は、牧野植物園他、タンポポ調査のホームページでもダウンロードできます。
http://gonhana.sakura.ne.jp/tanpopo2015/

タンポポ
前回調査で新たに高知県に生育が確認されたキビシロタンポポ

 

2014年2月7日:「MAKINO」全国販売開始!

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   高知新聞で連載された「淋しいひまもない-牧野富太郎を歩く」が書籍化されました。これは牧野富太郎生誕150周年を記念し、2012年11月から2013年5月までの連載をまとめたものです。北は利尻から南は屋久島まで、牧野富太郎が歩いた地で取材したゆかりの人々のインタビュー記事を織り交ぜ、加筆も加えられた特別版となっています。さらに、牧野富太郎「ゆかりの花めぐり」や「全国踏査マップ」など牧野植物園書下ろしのページも見どころ満載です。当園ミュージアムショップ・ガーデンショプでも販売中(税込2,310円)。目を引く若草色の表紙の本書を、ぜひ手に取ってご覧ください。
http://hokuryukan-ns.co.jp/books/archives/2014/01/makino.html
 

2014年2月4日:【南園 50周年記念庭園通行制限について】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   現在、3月21日(金)から開催する「五台山花絵巻 五ノ巻 ~伝統の美 和花 の世界~」 の準備をすすめておりますが、本日から3日間、南園 50周年記念庭園の一部を利用を 制限させていただいております。(50周年記念庭園で開花中のセツブンソ ウはご覧いただけます) ご来園の皆さまには、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
2月4日(火)~6日(木)通行制限区間はコチラ(赤で塗りつぶした箇所)

通行制限区間マップ
※画像をクリックすると拡大表示されます。
 

2014年1月31日:アリストロキア・ウェストランディイが当園初開花!

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   温室ではアリストロキア・ウェストランディイが当園で初めて開花し、存在感のある独特な花姿が見られます。これは中国の広東省、広西省に分布する植物です。圃場で育成していたものを昨年温室内に植えつけ、今年になって開花しました。現在は直径10cmほどもある花が2つ見られ、これからもつぼみが次々と開花していく様子がお楽しみいただけます。
※温室は周辺の石積み工事に伴い1月31日(金)と2月3日(月)は閉鎖しております。ご来園の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
 

2014年1月28日:【南園 50周年記念庭園通行制限について】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募  

現在、南園の温室周辺およびお馬路の壁面(石積み)の補修工事を行っており、一部歩道などの利用を制限させていただいております。 ご来園の皆さまには、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
※1月27日(月)~1月31日(金)・2月3日(月)の通行制限区間はコチラ
※1月27日(月)~1月31日(金)・2月3日(月)は南門を閉鎖しております。また、ガーデンショップnonocaも臨時休業いたしております。

通行制限区間マップ
※画像をクリックすると拡大表示されます。
 

2014年1月29日:【植物園内の通行制限について】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   1月29日(水)五台山トンネルの建設に伴う弾性波計測を植物園内で行います。計測は12時~13時に行いますが、この間植物園内にて一部通行制限を行います。 ご来園の皆さまには、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

2014年1月23日:【ガーデンショップnonoca臨時休業のお知らせ】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   ガーデンショップnonocaは南門の閉鎖に伴い、1月27日(月)~1月31日(金)・2月3日(月)の間臨時休業させていただきます。ご来園の皆さまにはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

2014年1月22日:【温室 南門閉鎖のお知らせ】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   1月27日(月)~1月31日(金)・2月3日(月)の期間、南園の温室周辺およびお馬路の壁面(石積み)の補修工事に伴い、温室とあわせて南門の閉鎖を予定しております。上記期間中のご入園は、正門からお願いいたします。ご来園の皆さまにはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
※工事に伴う温室閉鎖や利用制限の詳細は随時、ホームページにてお知らせいたします。
 

2014年1月10日:ヤブツバキ‘土佐有楽’ 見ごろ

土佐有楽   展示館中庭や土佐寒蘭センターの庭で目を引く薄桃色の ‘土佐有楽’が見ごろを迎えています。1882年に高知県出身の物理学者 寺田寅彦の父、利正がツバキの一種と思われる苗を東京から高知に持ち帰り、自宅の庭に植えました。 後にその苗は、ウラク(有楽、別名タロウカジャ=太郎冠者)に似ているが、葉や花が一回り大きいことが分かり、土佐独自のものとして「‘土佐有楽’ (トサウラク)」という園芸名がつけられました。当園の株はその寺田邸にあったものを挿木したもので、1月下旬まで見ごろ予定です。
土佐有楽
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2014年1月9日:【南園 50周年記念庭園通行制限のお知らせ】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   1月10日より、南園の温室周辺およびお馬路の壁面(石積み)の補修工事を行います。3月15日(土)までの期間中、一部歩道などの利用を制限させていただきます。 また、1月27日(月)~1月31日(金)・2月3日(月)は、温室の閉鎖を予定しております。ご来園の皆さまには、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
※工事に伴う温室閉鎖や利用制限の詳細は随時、ホームページにてお知らせいたします。

 

2014年1月7日:ツルゴカヨウオウレンが開花

馬の蹄鉄飾り   早春を告げる植物の一つ、ツルゴカヨウオウレンが開花しました。これは、牧野博士が1911(明治44)年、「植物学雑誌」に信州の有明山と駒ヶ岳で得られた標本をもとに、根茎がつる状にのびるバイカオウレンの変種として記載しました。しかし現在その説は支持されて おらず、バイカオウレンに統一されています。見ごろは2月初旬まで。回廊を下った石垣の上でご覧いただけます。高知に一足早く春を告げる愛らしい姿をぜひご覧ください。
ツルゴカヨウオウレン
※画像をクリックすると拡大表示されます。
 

2014年1月3日:牧野植物園オリジナル「馬の蹄鉄飾り」プレゼント!

馬の蹄鉄飾り   正門・南門に設置した門松につけている「馬の蹄鉄飾り」を、門松展示終了後の1月8日(水)午前9時から先着40名様にプレゼントいたします。これは今年の干支である午(うま)にちなみ、園内で採集したモウソウチクでつくりました。幸運を呼ぶお守りとされる「馬の蹄鉄」で皆さまのもとに幸運が訪れますように。
日時:1月8日(水) 午前9時~
場所:本館窓口
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2013年12月25日:スパイダーマンの顔?開花中

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   温室内では、まるでスパイダーマンの顔のように見える珍花、アリストロキア・サルウァドレンシスが開花しました。国内で見ることは大変珍しい植物です。今年は、明日26日までご覧いただけます。もう一つ伸びている花芽は新年1月2日以降に開花予定です。
アリストロキア・サルウァドレンシス
※画像をクリックすると拡大表示されます。
 

2013年12月9日:年末年始休園のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   当園の年末年始の休園日についてお知らせいたします。年末は12月26日(木)午後5時まで、新年は1月2日(木)午前9時より 通常通り開園します。
休園日/12月27日(金)~1月1日(水)

 

2013年12月7日:工事に伴うレストラン営業時間変更のお知らせ

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   12月9日(月)、水道付け替え工事のため、レストラン アルブルの営業は15:00ラストオーダー、15:30で閉店させていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。
 

2013年12月7日:【公益財団法人 高知県牧野記念財団 県立牧野植物園 研究員の募集】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、研究員1名を募集しています。 詳しい内容は、募集要項(PDF)をご覧ください。
  ※募集は終了しました。多数のお問合せありがとうございました。

2013年12月5日:日本伝統園芸植物観賞棚でイワヒバを展示

イワヒバ   日本伝統園芸植物観賞棚ではイワヒバを展示しています。イワヒバは年間を通じて美しい色の変化を観賞するもので、紅葉する今の季節はいっそう優美です。同じ品種でも異なる葉型や斑の入り具合など、それぞれに繊細で深みがあります。今回の展示では原種とその園芸品種19種類を展示。南園に広がる一面の紅葉とあわせてお楽しみください。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
   

2013年12月2日:14日(土)からクリスマスウィーク

クリスマス   今年も、本館デッキに自然の植物をあしらったクリスマスツリーが登場。オレンジにスパイスを刺して作る「オレンジポマンダー」や、モミなどの香りがクリス マスの雰囲気を盛り上げます。このほか、会期中に開催する「親子でつくるクリスマスのお菓子づくり教室」、12月25日限定の「植物園のクリスマスディ ナー」は現在予約受付中です。冬の植物園で、心あたたまるクリスマスをお過ごしください。
  詳細ページはこちら

2013年11月22日:24日(日)まで寒蘭展を開催

寒蘭展   先月から咲き始めたカンランも見ごろを迎え、いよいよ今週末は「第9回 寒蘭展」を開催。本展では県内の愛蘭会会員が丹精込めて栽培し、こだわりの蘭鉢に植えられたカンランを歴史的銘花から人気の品種まで一堂に展示します。カンランの幽玄かつ端正な姿を会場でご堪能ください。
  詳細ページはこちら

2013年11月2日:「菊花展」開催中

菊人形   11月17日(日)まで「菊花展」を開催しています。4回目を迎える今年は、紅葉が深まりつつある南園の会場に、菊の展示が大集合します。貴重な野生ギクから、県内の菊愛好家の皆さまが丹精込めて育てた華やかな仕立て菊や、伝統的な古典菊、さらに菊人形と、園地で見頃を迎えるキクを愛でながらさまざまに咲く菊を楽しむ絶好の機会です。この機会にぜひ足をお運びください。
  詳細ページはこちら

2013年10月29日:「秋の野草を味わう」受付開始

温室一時閉鎖のお知らせ   11月21日(木)に開催するレストラン特別企画「秋の野草を味わう」の申込受付を開始しました。私たちの身のまわりには食べられる野草がたくさんあります。高知県の山里に自生する野生植物を当園の解説員・稲垣典年が詳しく解説し、レストランアルブルのシェフ・岡林実が最高の料理に仕上げます。秋の野草についての知識を深めてみませんか?→定員に達した為キャンセル待ちの受付となります
  詳細ページはこちら

2013年10月23日:カンランが咲き始めました

温室一時閉鎖のお知らせ   寒蘭センターに展示しているカンランが咲き始めています。カンランは牧野博士が学名をつけ、園芸植物として高知県で特異な発展を遂げてきた植物です。これから秋が深まり気温が下がると、さまざまな品種が開花し、その花色と香りをお楽しみいただけるようになります。11月22日(金)からは、「第9回 寒蘭展」も開催しますのでぜひ足をお運びください。
  詳細ページはこちら

2013年10月21日:米国テキサス植物研究所にて牧野植物園についての企画展を開催中

温室一時閉鎖のお知らせ   11月30日(土)まで、米国フォートワースにあるテキサス植物研究所(Botanical Research Institute of Texas)で企画展“Kochi Makino: An Amazing Botanical Garden in Japan”を開催しています。この企画展では、当園の概要や研究活動、教育活動などについて約30点のパネルと50点の展示品で紹介し、今回初めて海外にて牧野博士の植物図の展示も行っています。フォートワースは多数の博物館が立ち並び、在住日本人も多い地域であり牧野植物園の活動について紹介できる良い機会となっています。
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2013年10月18日:伝統園芸植物観賞棚一時閉鎖のお知らせ

温室一時閉鎖のお知らせ   11月2日(土)から開催する「菊花展」に向けて、伝統園芸植物観賞棚を一時閉鎖し、展示準備を行います。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
閉鎖期間/10月19日(土) ~ 11月1日(金) 終日
   

2013年10月11日:テオシントの雌花の花序が出穂しました

アサガオ   企画展「世界の三大穀物~イネ・ムギ・トウモロコシ~」で紹介しているトウモロコシの原種「テオシント」の雌花が出穂しました。メキシコ原産のテオシントは一つの穂に小さな果実が10個程度からなるイネ科の植物で、いつも食べているトウモロコシとは全く異なるように見えますが、遺伝子レベルではわずかな差しかないことがわかっています。現在、めったに目にすることのできないテオシントの花が咲き始めており、このまま生長すると果実が実っている様子が観察できるかもしれません。本館ウッドデッキにて11月中旬ごろまで展示していますのでぜひご覧ください。
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2013年10月11日:合田紀代 「花」 水彩画教室 第4回 生徒作品展開催中

アサガオ   11月4日(月・祝)まで五台山ギャラリーにて『合田紀代「花」水彩画教室 第4回 生徒作品展』を開催しています。透明感あふれる華やかな水彩画の作品約40点を、園内に咲く秋の花々とあわせてぜひご覧ください。
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2013年10月5日:植物からの贈りものシリーズ第5回 企画展開催

アサガオ   本日から、植物からの贈りものシリーズ第5回となる企画展「世界の三大穀物~イネ・ムギ・トウモロコシ~」を開催しています。私たち人間が世界で主食としている代表的な作物、知っているようで知らない身近なイネ・ムギ・トウモロコシの三大穀物について分かりやすく紹介しています。会期中はギャラリートークやサイドイベントも開催します。
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2013年9月14日:特別企画開催中

アサガオ   ハワイアンフラワーフェスティバル」がオープンし、初日のオープニングイベントが終了。岡田央さんのウクレレの演奏とハーラウ・フラ・オーリノリノの皆様によるフラで会場は熱気にあふれ、ハワイの雰囲気に包まれました。15日にはヒロ・ハワイアンズ ライブ、16日にはKYASウクレレライブを行いますのでどうぞ足をお運びください。

※イベントページに写真を追加しました。コチラをご覧ください。
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2013年9月9日:【展示準備における温室一時閉鎖のお知らせ】

アサガオ   ハワイアンフラワーフェスティバル」の展示準備にともない、9月9日(月)~13日(金)の間、温室を一時閉鎖することとなりました。閉鎖期間中は、皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。14日(土)からはハワイの花々をご覧いただくとともに、ハワイを身近に感じるイベントや企画を行います。どうぞお楽しみに!
閉鎖期間/9月9日(月) ~ 9月13日(金) 終日
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2013年9月6日:日本伝統園芸植物観賞棚でマツの仲間の盆栽などを展示

マツ   日本伝統園芸植物観賞棚ではマツの仲間の盆栽などを展示しています。マツの仲間は北半球の寒帯から亜熱帯に分布し約100種あり、日本では7種が知られています。そのうちのクロマツ、アカマツ、ゴヨウマツの3種が主に庭園や盆栽・鉢植えなどに用いられています。マツの仲間の盆栽は平安末期に中国から朝鮮を経て日本に入って来ました。盆景(盆栽の前形)の盛んな江南地方の貿易商人たちが、平安時代末期に日本に移住してきた時に持ち込まれたとされます。その後、江戸時代には日本独自の盆栽が出来上がったとされており、近代、栽培技術の発達により、多くの品種が作出されています。本展ではさまざまな樹形とその伝統美をご覧いただけます。園内の見ごろの草花とあわせてお楽しみください。
   

2013年8月25日:9月に「ハワイアンフラワーフェスティバル」を開催します

アサガオ   9月14日(土)より温室では「特別企画2013 ハワイアンフラワーフェスティバル~Hawaiian Spirit ハワイを彩る熱帯植物~」を開催します。この催しは2012年、日米桜寄贈100周年事業により高知の桜「センダイヤ」がハワイに植樹され、ハワイと高知の新たな交流が生まれたことを記念して、桜植樹事業協力に携わった当園で開催するものです。魅力あふれるハワイにはその自然と歴史の中で育まれた人々の暮らしがあり、その中で植物は人々の心に安らぎを与えています。本展ではそこに暮らす人々の思いによってつくられた園芸植物を扱うハワイでも有数のナーセリーから、日本初公開のカトレアを中心に厳選した約800鉢、3,500本の花を直輸入しました。天然色の花々に宿るハワイアンスピリットを存分に感じてください。
ハワイアンフラワーフェスティバル
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2013年8月18日:「夜の植物園」8月24日・25日開催

アサガオ   夜の植物園」の前半が終了し、今年は24日(土)・25日(日)のみの開催となりました。今週末は、芳香とともに咲き一日で落下する花を持つサガリバナや、葉は被子植物の中で世界最大のオオオニバスの花など約10種類以上の夜咲きの植物が観賞いただける予定です。ぜひ、今年最後の夜咲きの植物に会いにお越しく ださい。
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2013年8月17日:「夜の植物園」開催

アサガオ   8月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)に、「夜の植物園」を開催します。17日・18日は「夜の植物園」で人気のサガリバナを温室でご覧いただけます。たくさんの雄しべが目立つ花は、夜の8時頃暗闇で芳香とともに花開いて1日で落下しますが、はかなくもその姿は幻想的。落下して水に浮かぶその様子も美しいものです。夜にしか見ることのできない植物とその不思議を、園内散策しながらぜひお楽しみください。
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2013年8月12日:食虫植物とアリ植物展開催中

ユウスゲ   温室では、25日(日)まで「食虫植物とアリ植物展」を開催しています。虫を捕えて栄養を補給する食虫植物と、肉食のアリに棲み家をあたえることで植物を食べる虫や動物から身を守っているアリ植物の、さまざまな形態とその特徴を紹介しています。写真のアリノトリデはアリ植物の一つ。幹に水分を含ませて太らせ、そこにアリを棲まわせてアリから出るフンなどを栄養として吸収しています。その内部はアリの巣のようにたくさんの部屋に分かれており、その様子はパネルでも紹介しています。実際に見て、その不思議な世界を感じてください。
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2013年8月7日:【市内宿泊施設発】夜の植物園ツアーが開催されます

盆栽を愛でる楽しみ   高知市内の宿泊施設を利用されるお客様限定で、五台山公園と牧野植物園を巡るツアー「こじゃんとみとうせ 夏空ウォーク 夜の植物園 in Makino」が開催されます。ツアー内容は、各宿泊施設を18:40分に出発し、五台山公園から眺める市内の夜景と、牧野植物園の「夜の植物園」を巡るコース。参加費は入園料込みで大人2,500円、高校生以下は2,000円です。お申し込みは該当する各宿泊施設のフロントでお願いします(詳細はチラシにてご確認ください)。夜しか見られない花を間近で観察できる「夜の植物園」へぜひお越しください。
盆栽を愛でる楽しみ
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2013年8月6日:オオオニバスにのろう!開催中

ユウスゲ   夏休み特別企画「オオオニバスにのろう!」の1週目が終了しました。水に浮かぶ葉の上に恐る恐る乗った子どもたちはその浮力に驚いたり、葉の裏側にあるトゲを観察したり、大きな葉のひみつに触れ楽しみました。葉に乗る体験は、今週末10日(土)と11日(日)の2日間のみです。そして10日(土)から25日(日)は「食虫植物とアリ植物展」を開催します。世界中のウツボカズラの中でも1,2を争うくらいに大きいネペンテス・メリリアナなど迫力満点の植物を展示します。会期中の土日15:00~はハエトリグサにエサをやり、実際に食べる様子を観察する体験もあります。自由研究の題材にもおすすめ。ぜひみなさまでお越しください。
オオオニバスにのろう!
食虫植物 ネペンテス・メリリアナ
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2013年8月6日:日本伝統園芸植物観賞棚でアサガオを展示

アサガオ   日本伝統園芸植物観賞棚では、アサガオの展示がはじまりました(8月下旬まで)。身近でなじみのあるアサガオは、約1200年前の奈良時代に薬用植物として中国から渡来、江戸時代には空前の大ブームが巻き起こり、さまざまな種類が作り出されました。本展では原種系アサガオから、大輪咲きアサガオ、変化咲きアサガオなどを一堂にご覧いただけます。写真は江戸時代にブームの中心となった、変化咲き朝顔「黄縮緬握爪龍葉紅覆輪采咲牡丹」(きちりめんにぎりづめりょうばべにふくりんさいざきぼたん)。この花名の見方についても紹介しております。さまざまな色・形に花開く涼しげなアサガオをぜひお楽しみください。早朝から開花しますので午前中にご覧いただくことをおすすめします。
変化咲き朝顔「黄縮緬握爪龍葉紅覆輪采咲牡丹」
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2013年7月23日:温室で大型の水生植物を展示

オオオニバス   温室のウォーターガーデンでは現在、オオオニバス、パラグアイオニバスなどを展示しています。これらの植物は世界最大級の葉を持つ水生植物で、今後さらに大きく生長し子どもが乗れるほどの大きさになり、8月に開催する「オオオニバスにのろう!」では、水に浮かぶ葉に乗る体験ができたり、「夜の植物園」では皆さまにこれらの夜咲きの花を観察していただける予定です。現在は水に浮かぶオオオニバスの葉の裏側を見ることができます。楽しい夏のイベント情報は詳細ページよりご覧ください。

温室の水生植物
オオオニバスの葉の裏側
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2013年7月19日:南園でハマボウが見ごろ

ユウスゲ   南園では夏を代表する花、ハマボウが見ごろを迎えています。牧野富太郎像の周辺に植栽しているハマボウは扇状に枝を大きく広げ、辺り一面を黄色く彩っています。南園ではほかにもムクゲの園芸品種やキキョウ、ユリの仲間やハスの園芸品種などが開花しています。夏の強い日射しに負けず咲き誇る花々は見ごたえ十分。ぜひご覧ください。
銅像周辺を彩るハマボウ
ムクゲ'紫玉'
園路に咲くキキョウ
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2013年7月16日:サボテンと多肉植物展開催中
温室一時閉鎖のお知らせ   当園では初開催となるサボテンと多肉植物展を28日まで開催しています。愛好家自慢のコレクション100鉢以上を一堂に展示。過酷な環境を生き抜くために独特な進化を遂げたその姿形をお楽しみください。会期中の7月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)10:00~16:00は販売会も開催。初心者でも簡単に栽培できる品種から、なかなか手に入らない品種などを揃えてお待ちしております。
会場のようす
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2013年7月16日:【展示準備における温室一時閉鎖のお知らせ】
温室一時閉鎖のお知らせ   当園では9月9日~13日までハワイアンフラワーフェスティバルに向けて、温室を一時閉鎖し展示準備を行います。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
閉鎖期間/9月9日(月) ~ 9月13日(金) 終日
   
 
2013年7月10日:ユウスゲが見ごろ
ユウスゲ   本館から南園にむかう連絡道ではユウスゲが見ごろを迎えています。 ユウスゲは本州・四国・九州、朝鮮半島に分布し、山地の草原や林縁に生える多年草ですが、高知県内では絶滅危惧種に指定されています。爽やかな芳香のある淡黄色の花が開花するのは午後3時~4時頃から翌日の午前中まで。園内では閉園2時間前ごろからご覧いただけます。夕やみにふと目を引くユウスゲの花を夕涼みをしながらぜひお楽しみください。
ユウスゲ
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2013年7月10日:サクユリが開花
  園内では、梅雨明けとともにユリが見ごろを迎えています。ヤマユリ、サクユリ、カノコユリ、タキユリ、オニユリ、コオニユリなどが続々と開花。写真のサクユリは、世界でも有数の大輪の花を咲かせる多年生草本です。イギリスの植物学者ベイカーがヤマユリの変種として学名を発表しましたが、後に牧野博士は独立種として学名を改めました。現在はベイカーの説が支持されています。
「日本産、百合のキングは何と言ってもサクユリ」と牧野博士が好んだこのユリは、展示館中庭で7月中旬頃までご覧いただけます。 牧野博士の描いた精密な植物図と併せてご覧ください。
サクユリ
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2013年7月3日:キバナノセッコクが開花
キバナノセッコク   展示館中庭では、牧野博士ゆかりの植物キバナノセッコクが開花しました。 キバナノセッコクは四国・九州・伊豆八丈島・琉球、台湾に分布する着生ランで、 絶滅危惧ⅠB類(環境省・高知県)に指定されています。 1981年、牧野博士は『日本植物志図篇』第7集に自身が描いた精密なキバナノセッコク の植物図を記載文を添えて発表しました。
光の具合で深みを増す神秘的な黄緑色の花を、 牧野博士の植物図とあわせてご覧ください。 7月中旬頃までお楽しみいただけます。
(開花状況は天候により変わりますのでご了承ください)
キバナノセッコク
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2013年7月1日:今年の夜の植物園は…
  今年、8月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)に開催する夜の植物園は、夜咲く花を通して植物が生きるための工夫や、動物との関係を紹介します。毎年人気の「夜の植物観察ツアー」や「植物教室」、初開催となる「夜の昆虫観察会」など充実した内容の催しがたくさんあり、クイズラリーに参加された方にはプレゼントも。夕涼みをしながら、普段は目にすることのできない夜の植物を満喫してください。
(写真は昨年の様子です)
昨年の様子
サガリバナ
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2013年6月25日:日本伝統園芸棚でカエデを展示
  日本伝統園芸植物観賞棚ではカエデを展示しています。カエデの仲間は北半球に約200種、日本に26種が自生していますが、実生(みしょう)などにより葉変わりが選抜され、多くの園芸品種が作出されました。100品種を越える、その内約半数以上は継承されて今でも栽培されています。
ヤマモミジ‘鴫の星’
日本伝統園芸観賞棚
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2013年6月14日:夏の催し情報更新
  牧野植物園では夏もさまざまな催しを開催します。南園温室では、夏休み前半7月から8月にかけて植物の展示や観察・体験などお楽しみいただけるイベントがたくさん!植物を見て、ふれあい、感動の夏をお迎えください。

●7月13日(土)~28日(日) サボテンと多肉植物展
●8月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日) オオオニバスにのろう!
●8月10日(土)~25日(日) 食虫植物とアリ植物展

●8月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日) 夜の植物園

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2013年6月4日:高さ3mのサボテンの花がお目見え
サボテン   南門入口に植えつけた高さ3mの柱サボテンが開花しました。これは、昨年県民の方に寄贈していただいたサボテンを1年間圃場で育成し、ようやく園内でお目見えしたものです。植えつけた5月末時点で大きなつぼみがいくつもあり、6月に入り次々と開花しています。夜咲きの花ですので、9:00の開園後すぐにご来園いただくと開花のようすが見られます。存在感のあるサボテンに咲くかわいらしい花をぜひご覧ください。
(※日によっては花が見られない場合もありますのでご了承ください)
南園のサボテン
サボテンの花
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2013年6月3日:ハナショウブを展示
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   日本伝統園芸植物観賞棚ではハナショウブを展示しています。ハナショウブは日本の草原や湿原に生えるノハナショウブを改良した園芸品種です。特に本格的な改良が行われたのは江戸時代後期で400近い品種が作出されました。しっとりと上品にたたずむ姿をぜひご堪能ください。
日本伝統園芸観賞棚
ハナショウブ
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2013年5月20日:さつきまつり・ヤマアジサイ展を開催
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   今週は恒例の季節の植物展示会として、さつきまつりとヤマアジサイ展を開催します。愛好家が丹精込めて育てた鉢を一堂にご覧いただける機会です。期間中は苗の販売もいたします。園内の初夏を感じる見ごろの草花とともにどうぞお楽しみください。

5月23日(木)~26日(日) 第37回さつきまつり
5月25日(土)~26日(日) ヤマアジサイ展
   
2013年5月7日:アオテンナンショウを展示
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   現在、展示館中庭にて牧野博士が命名した植物アオテンナンショウを展示しています。透き通るような美しい緑色の仏炎苞(ぶつえんほう)は和名の由来でもあります。5月下旬ごろまでお楽しみいただけます。

アオテンナンショウ サトイモ科
Arisaema tosaense Makino
牧野博士が、高知県の横倉山と鳥形山の麓で採集した標本をもとに1901年植物学雑誌に学名を発表しました。
四国および大分県・岡山県と瀬戸内海の島嶼(とうしょ)に生える多年草。
雌雄偽異株で、栄養状態によって雄株から雌株へ性転換します。
   
2013年4月25日:サカワサイシンが開花
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   4月24日の牧野博士151年目の生誕日に合わせて、博士が命名した植物サカワサイシンが開花しました。当園での見ごろは5月中旬までとなっています。現在鉢展示しているヤハズマンネングサ、ユキモチソウとあわせてお楽しみください。

サカワサイシン ウマノスズクサ科
Asarum sakawanum Makino
1895年に牧野博士が自身の故郷である佐川町で採集した標本を基に 「植物学雑誌」にて発表(記載)しました。
世界共通の学術的な名前である学名の種小名に「佐川にある」を意味する sakawanum がつけられています。
   
2013年4月19日:牧野博士ゆかりの植物ガイドツアーを開催
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   牧野博士の生誕日を記念し4月24日に、牧野博士ゆかりの植物を収集している展示館中庭とその周辺を散策しながら見ごろの草花を解説するガイドツアーを開催します。この一年間で新しく導入した植物などもあわせて紹介します。
 
   
 
2013年4月11日:牧野博士ゆかりの植物が見ごろ
観賞棚で朝顔が見ごろ   現在、展示館の中庭で展示している牧野博士ゆかりの植物「ヤハズマンネングサ」と「ユキモチソウ」が見ごろを迎えています。「ヤハズマンネングサ」は牧野博士が採集し命名した植物で、絶滅危惧Ⅱ類(環境省)に指定されている貴重な植物です。
「ユキモチソウ」は付属体の先端が雪のように白く、やわらかでつきたての餅のようであることによることからその名がつけられており、牧野博士が精密な植物図を描いています。その植物図をデザインしたオリジナルTシャツも園内ショップで販売しておりますので、ぜひご覧ください。商品ページはこちら>
ヤハズマンネングサ
ユキモチソウ
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2013年4月8日:【南園 銅像広場通行制限のお知らせ】
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   当園で現在開催中の「五台山花絵巻」で使用している植栽の入れ替えのため、銅像広場周辺デッキの一部を一時制限することとなりましたのでお知らせします。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
制限期間/4月8日(月) 16:00 ~ 4月9日(火) 10:00 
   

2013年3月27日:珍種のヤマトグサが開花

盆栽を愛でる楽しみ   牧野博士ゆかりの植物を展示してしている展示館中庭では、博士が発見し日本で初めて学名を発表した記念すべき植物「ヤマトグサ」が開花しています。ヤマトグサ科は世界に1属3種、国内には1種しかない非常に珍しい植物です。春の短い期間限定の花を、展示館で現在開催中の企画展とあわせてどうぞご覧ください。
ヤマトグサ
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2013年3月21日:園内の桜が見ごろを迎えています
渡り蝶のアサギマダラが園に飛来   南園の「センダイヤ」が見ごろを迎え、開催中の五台山花絵巻会場をいっそう華やかに彩っています。牧野博士が命名したヤマザクラの栽培品種「センダイヤ」は、南園の中でもひときわ大きく、その存在感で南園のシンボルとなっています。その他にも、園内では次々と花開くさまざまな種類の桜がお楽しみいただけます。桜色に染まった春本番の園内に、ぜひ、足をお運びください。
センダイヤ
センダイヤ
センダイヤ
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2013年3月19日:「まきの手帖No.7」を発行しました

特別企画 牧野植物園での研究 ~海外活動を中心に~   No Plants,No Life.をテーマに、植物の役割について特集した今号は、県内で自然と関わりの深い仕事を持つお2人の寄稿コラムも掲載。園内他、県内観光施設などで配布しています。ぜひ、手に取りご覧ください。データでご覧になりたい方はPDFでご覧ください。
 
ダウンロードはこちら まきの手帖(PDF/16.1KB)

2013年3月8日:ミツバノバイカオウレンが初開花

観賞棚で朝顔が見ごろ   展示館中庭では牧野博士が命名した植物や植物画に描いた植物など牧野博士ゆかりの植物を展示しています。現在、博士が富山県立山などから採集し命名した、ミツバノバイカオウレンが当園で初開花し鉢展示をしました。3月末までお楽しみいただけますので、この機会にぜひご覧ください。

ミツバノバイカオウレン キンポウゲ科 Coptis trifoliolata (Makino) Makino
本州(中部地方~東海地方)の日本海側の高山・亜高山帯に分布する多年草。バイカオウレンに似ているが、葉は3枚の小葉からなる。

観賞棚でキンシナンテンが見ごろ
観賞棚でキンシナンテンが見ごろ
 
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2013年3月5日:南園 土佐寒蘭センター展示替えのお知らせ
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   当園では、3月9日(土)より開催する山野草展に向けて、土佐寒蘭センターの展示替えを行っております。そのため、3月5日(火)~3月8日(金)まで南園 土佐寒蘭センターを一時休館しております。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
   

2013年2月22日:【公益財団法人 高知県牧野記念財団 県立牧野植物園・園地管理職員の募集】

公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、園地管理職員2名を募集しています。 詳しい内容は、募集要項(PDF)をご覧ください。
  ※募集は終了しました。多数のお問合せありがとうございました。

2013年2月15日:【2013年3月2日(土)から「五台山花絵巻」開幕!

ラン展開催   五台山花絵巻の第4弾は、春の花を盛大に盛り付けた直径約10mの「花皿鉢」でうららかな「土佐國(とさのくに)の春」を表現します。サクラやツツジ、トサミズキが爛漫に咲き、最も華やかな季節を迎える植物園の春。五台山の自然が織りなす美しい春景を舞台に花開く、春の宴の開幕です。3月2日(土)と3日(日)はチューリップの苗のプレゼントも!春を感じに、植物園にお出かけください。
   
2013年1月17日:【南園 銅像広場・蛇紋岩植生園 一時閉鎖のお知らせ
ラン展開催   当園では、3月開催の春のフラワーショーに向けて、新年から園地の整備を行っておりますが、このたび、範囲を拡大して整備を進めていきます。つきましては、南園 銅像広場並びに、その周辺の蛇紋岩植生園一帯を一時閉鎖することとなりましたのでお知らせいたします。皆さまには引き続き、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

閉鎖期間/1月18日(金)~1月31日(木)
場所/南園 銅像広場・蛇紋岩植生園
園内マップ
   
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