平成22年度 企画展 牧野植物園 研究活動展 -植物研究がもたらす豊かな暮らし

2010年3月20日(土)〜9月5日(日)
【主 催】 財団法人高知県牧野記念財団
【展示協力】 アミタ株式会社、株式会社小峰書店、株式会社ツムラ、株式会社ブリヂストン、株式会社ロッテ、菊水酒造株式会社、高知県工業技術センター、高知大学農学部作物学研究室、地人館、農事組合法人ヒューマンライフ土佐、丸善製薬株式会社、有限会社ハーブマイスターセンター(敬称略、50音順)
【後 援】 KCB高知ケーブルテレビ株式会社、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知、NHK高知放送局、RKC高知放送、エフエム高知、朝日新聞高知総局、共同通信社高知支局、高知県教育委員会、高知シティFM放送、高知新聞社、財団法人高知県観光コンベンション協会、財団法人高知市文化振興事業団、産経新聞社高知支局、社団法人高知市観光協会、社団法人日本植物園協会、時事通信社高知支局、日本経済新聞社高知支局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局(敬称略、50音順)

【教室・講演のお問い合わせ】 牧野植物園 TEL  088-882-2723(教室窓口) ・ 088-882-2601(代表)


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交通のご案内
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研究活動展 展示内容のご案内
牧野植物園の植物研究
 
ー植物と暮らしをむすぶ“かけ橋”

牧野植物園では1999年のリニューアル以来、わたしたちの生活に欠かせない植物について、植物分類学と有用(薬用)植物学の2つの視点で新たな利用の可能性を探ってきました。10年を経た今、牧野植物園の活動の軌跡を通して、わたしたちの暮らしを豊かにする植物研究と、それを支える植物の世界へご案内します。

Step 1
  暮らしを支える植物
Step 2
  植物のさまざまな利用法
Step 3
  薬となる植物を発見!
Step 4
  高知県を豊かにする研究活動

カギカズラの花
カギカズラの花

Step 1

暮らしを支える植物


植物生まれのさまざまな製品

わたしたちの生活は多くの植物に支えられています。植物のさらなる可能性を見つけるために日々研究は行われています。まずは衣食住にまつわるさまざまな製品を例に、暮らしに使われる植物を紹介します。

植物資源が製品になるまで

植物を暮らしに取り入れるまでには3つのステップが必要です。@植物を見つける。A選ぶ、または改良する。B商品化する。これら3つのステップを踏んだ有用植物の活用例を、ダイズ、ゴム、薬で紹介します。
パラゴムノキから樹液を絞る
パラゴムノキから
樹液をしぼる


Step 2

植物のさまざまな利用法

インカの時代の作物「食用カンナ」

カンナには真夏に花を咲かせる園芸のものと、イモを食べることができるものがあります。本展では、アンデス原産の作物「食用カンナ」とはどんな植物か、なぜいま研究されているのか、有望な植物・食用カンナにスポットを当てます。

高知県への導入とさまざまな用途

焼酎「美人蕉酒かんなしゅ」の開発に始まった食用カンナの研究は、その増殖量の多さが着目され、さらにその他の食品への応用、家畜の飼料やバイオエタノールにまで可能性が広がっています。その特徴と多様な利用法を紹介します。
アンデスで栽培される食用カンナ
アンデスで栽培される食用カンナ
(写真提供:Michael Herman、CIP)


Step 3

薬となる植物を発見!

代替生薬と創薬資源の発見

未知の植物が多いミャンマーやソロモンでの植物探査は、まさに宝探し。従来のものより優れた成分を持つ薬用人参や生薬となりうるカギカズラの仲間の発見。新しい利用法を見出した植物など、生薬や標本でこれまでの成果を公開します。

発見までの2つの道のり

発見までの2つの道のりとは、未知の森の探査と、現地で民間薬としてすでに使われている植物の調査です。本展では探査で見つかった新種を紹介。
またミャンマーの生薬市場を再現したコーナーで、現地での研究活動を体験してみましょう。

新種のベゴニア
新種のベゴニア


Step 4

高知県を豊かにする研究活動

地の利を活かした生薬産業

高知県の中山間地での新しい農業として、生薬となる植物の生産への取り組みが期待されています。山地の斜面でよく育ち、商業化や利益が見込まれる生薬の生産。地域へ果たす植物園の役割を紹介します。

高知県の植物を調べ、守り、育てる

地域の人々と植物をむすび、自然をいつくしむ輪を広げるのも植物園の大切な役割。
植物誌やタンポポ調査など、身近な自然を調べ、守り、保全に活かす取り組みも行っています。
これまでの高知県の自然に関する研究や取り組みを紹介します。

薬用植物 ミシマサイコ
薬用植物ミシマサイコ

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サイドイベントのご案内
当植物園の研究員がプロデュースした、専門的で幅広い内容のサイドイベントを実施します。
植物研究の一端に触れる貴重なチャンスです。

3月22日(月・休日)   終了しました
タンポポ調査2010高知県
みんなで身近な環境を調べよう
  「タンポポ調査2010高知県」 詳細はこちら
4月11日(日)  終了しました
食からみる植物多様性
 -世界の野菜・くだもの事情
  「食からみる植物多様性」 詳細はこちら
5月16日(日)   終了しました
漢方講座 -漢方薬で元気で長生き!
  漢方講座 -漢方薬で元気で長生き! 詳細はこちら
5月30日(日)   終了しました
キレイをつくるハーブ
  「キレイをつくるハーブ」 詳細はこちら
6月20日(日)   只今キャンセル待ちです
薬用植物講座「良薬口にニガし」
  薬用植物講座「良薬口にニガし」 詳細はこちら
7月4日(日)     定員まで残りわずかです
種脂(しゅし)をつかったハンドクリームづくり
  「種脂をつかったハンドクリームづくり」 詳細はこちら
7月19日(月・祝) 8月8日(日)   教室受付中
草木を抽出しよう
  「草木を抽出しよう」 詳細はこちら
7月24日(土) 8月28日(土)   教室受付中
親子標本づくり+植物のなかま分け教室
  「親子標本づくり+植物のなかま分け教室」 詳細はこちら
9月5日(日)
食用カンナを味わおう!
 〜知られざるカンナの世界〜
  「食用カンナを味わおう!」詳細はこちら

研究活動展 ギャラリートーク
  ギャラリートーク 詳細はこちら

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サイドイベントのご案内

3月22日(月・休日)
タンポポ調査2010高知県 みんなで身近な環境を調べよう
●時  間 10:00〜15:00 (昼休み1時間あり) タンポポの仲間の画像
●場  所 本館 アトリエ実習室、園内
●講  師 研究員 理学博士 藤川和美
●参 加 費 無料 (入園料別途必要)
●定  員 40名(子ども〜一般)
※先着受付順
●準 備 物 お弁当
タンポポコーヒーを飲むマイカップ

●内  容
タンポポコーヒーのイメージ画像
身近な植物「タンポポ」にはいろいろな種類があります。「タンポポ調査2010・西日本」の活動や、有用植物・タンポポについて紹介します。
タンポポコーヒーの試飲もあります。

タンポポ調査2010高知県 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。


タンポポ調査 2010 西日本
http://www.nature.or.jp/Tampopo2010/Tampopo-index.html
詳細はこちら→  http://www.nature.or.jp/Tampopo2010/ChosaYoshi.html

高知県事務局のページ(2009年予備調査高知県の結果がご覧いただけます)
http://www.nature.or.jp/Tampopo2010/Kakufuken/Kochi/Kochi-index.html

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サイドイベントのご案内

4月11日(日)
食からみる植物多様性 -世界の野菜・くだもの事情
●時  間 10:30〜12:30 変更→ 11:30〜13:30
※上記時間に変更しております。ご了承ください。
さまざまな世界の野菜

世界のさまざまな野菜
●場  所 展示館 カフェ アルブル
●講  師 園長 理学博士 小山鐵夫
●参 加 費 1,500円 (入園料別途必要)
●定  員 一般 30名  ※先着受付順
●内  容 わたしたちは、植物のめぐみを見つけ出して、生活の中に取り入れています。植物の種類が多いほど、わたしたちの暮らしは快適になります。
世界各国を研究活動で旅してきた当植物園の園長による世界の注目すべき野菜の講演のあと、牧野植物園併設のレストラン アルブルのシェフ 岡林実 氏による珍しい野菜を使った料理を実際にお召し上がりいただきます。

「食からみる植物多様性」 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。


協力:有限会社デトワール

【申込み】

3月5日(金)〜 電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)


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サイドイベントのご案内

5月16日(日)   漢方講座 -漢方薬で元気で長生き!
●時  間 13:30〜15:00   開場 13:00 ハトムギ

ハトムギ
●場  所 本館 映像ホール
●講  師 研究部長 薬学博士 岡田稔
●参 加 費 無料 (入園料別途必要)
●定  員 一般 100名  ※先着受付順・自由席
申込み不要  ※直接会場にお越しください。
●内  容 漢方薬とは、人の体質を見極め、植物材料を主に用いて処方される薬です。
漢方を生活に上手に取り入れる方法を、講師が伝授します。体調をコントロールするためのカギを、体にやさしい漢方で見出してみませんか?

漢方講座 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。

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サイドイベントのご案内

5月30日(日)   キレイをつくるハーブ
●時  間 10:00〜15:00 (昼休み1時間あり) ハーブの一つ ステビア

ステビア
●場  所 展示館 階段広場
●講  師 上級研究員 薬学博士 渡邊高志
ハーブマイスター 大島永子
 (有限会社ハーブマイスターセンター代表)
●定  員 一般 50名  ※先着受付順
●参 加 費 800円 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●準 備 物 お弁当、筆記用具、エプロン、調理はさみ(ハーブ刻み用)
●内  容 ハーブティの画像毎日の生活に潤いと活力を与えるハーブについて、詳しい説明と、安心で安全な利用法について研究員が紹介します。
午前中は研究員の指導のもと、無農薬栽培ハーブを使って、調製方法(選別・刻み)を学びます。
午後はハーブの専門家による解説を聞きながら、調製したハーブをブレンドし、ハーブティーを試飲します。

漢方講座 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。

●試飲メニュー ※お一人様@、Aの2種類を試飲いただきます。

@おすすめブレンド
下記3種類より1種類を、受付の際にお選びいただきます。
・リラックスブレンド(緊張をやわらげる効果)
・デトックスブレンド(体内の有害物質を排出する効果)
・ビューティーブレンド(美肌効果)

Aオリジナルブレンド
研究員の解説やおすすめブレンドを参考に、各自がオリジナルのブレンドに挑戦します。
【申込み】 4月7日(水)〜 電話受付 先着順
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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サイドイベントのご案内

6月20日(日)   薬用植物講座「良薬口にニガし」  只今キャンセル待ちです
●時  間 13:30〜16:00 (10分前より受付) セリバオウレンの写真

セリバオウレン
●場  所 本館 アトリエ実習室、北園 薬用植物区
※荒天の場合は終日室内
●講  師 研究部長 薬学博士 岡田 稔
●参 加 費 無料 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●定  員 一般 30名  ※先着受付順

●内  容

漢方や民間薬に使われる薬用植物には、身近なものからあまり知られていないものまで、さまざまな種類が利用されています。
園内薬用植物区を散策しながら薬用植物を観察し、実際にどの部分をどのように薬用にするのかを解説します。
生薬は、人それぞれの体質によって「合う、合わない」があります。どのような生薬が体に合うか、実際に体験してみよう。
※薬学博士の指導のもと、体調に影響のない程度の少量の生薬を試食します。

□プレゼント!
参加者全員に薬用植物「セリバオウレン」の苗をプレゼントします。

漢方講座 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。

【申込み】 5月10日(月)〜  電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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サイドイベントのご案内

7月4日(日)   種脂(しゅし)をつかったハンドクリームづくり 定員まで残りわずかです
●時  間 10:00〜16:00 (昼休み1時間あり) ラベンダーの精油をつかったハンドクリーム

ラベンダーの精油をつかった
ハンドクリーム
●場  所 本館 アトリエ実習室
●講  師 上級研究員 薬学博士 渡邊高志
●参 加 費 1,800円 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●定  員 一般 30名  ※先着受付順
●内  容 植物のタネが蓄えている脂肪は、植物油の原料やナッツ類など、栄養源として用いられています。
ネパールで食用や燃料、民間薬として用いられているチューリの種脂と、マカデミアナッツオイルを混ぜ合わせて、リラックス効果の高いラベンダーと、高知県特産のブンタンの精油の香りをつけた、2種類のオリジナルハンドクリームをつくります。
植物の恵みを肌から実感してみませんか。

詳細はこちら ※PDFチラシをご覧いただけます。


クリックすると、研究活動展のPDFチラシがご覧いただけます

●準 備 物 軍手、タオル、お弁当 汚れてもいい服やエプロン
【申込み】 6月4日(金)〜 電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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サイドイベントのご案内

7月19日(月・祝) 8月8日(日)   草木を抽出しよう
教室受付中
●時  間 @7月19日(月・祝)  A8月8日(日)
10:00〜15:00 (各回 昼休み1時間あり)
抽出液のイメージ画像

抽出液
●場  所 南園 資源植物研究センター
●講  師 研究員 薬学博士 朴 R宣(パク ヒョンソン)
●参 加 費 無料 (入園料別途必要) ※高校生以下は無料
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●定  員 中学生・高校生 各回 10名(先着受付順)
●内  容 人の暮らしに役立つ植物を有用植物といいます。牧野植物園では、あらゆる植物の中からこのような有用植物を探し出すため、植物の成分を明らかにする分析実験を行っています。植物園で重点的に研究を行っているホソバオケラとミシマサイコを用いて、中学生、高校生を対象に研究員の指導のもと、植物に含まれる成分の分析実験を行います。
植物がさまざまな成分を持っていることを化学的に実感してみましょう。

詳細はこちら ※PDFチラシをご覧いただけます。


クリックすると、研究活動展のPDFチラシがご覧いただけます。

●準 備 物 筆記用具、上履きまたはスリッパ、お弁当、汚れてもいい服やエプロン
【申込み】 @7月19日  →申込 6月4日(金)〜    
A8月8日  →申込 7月5日(月)〜    電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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サイドイベントのご案内

7月24日(土)・8月28日(土)
親子標本づくり+植物のなかま分け教室
教室受付中
●時  間 @7月24日(土)10:00〜15:00 (昼休み1時間あり)
A8月28日(土)13:30〜15:00
標本に植物の名前を書き込んでいる様子

標本に植物の名前を
書き込んでいる様子
●場  所 @展示館 階段広場
A本館 映像ホール
●講  師 研究員 理学博士 藤川和美
●参 加 費 無料 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●定  員 親子 20組  ※先着受付順
@、Aとも参加できる方の申込を優先します。

●内  容

夏休みの宿題にぴったりな植物標本を、研究員の指導のもと つくります。
7月は五台山を歩いて植物を採集し、標本のつくり方や植物図鑑の使い方を学びます。
8月は採集した植物の名前を調べて、ルーペや実体顕微鏡を使って、拡大した植物のつくりを観察し、標本を完成させます。
植物をなかまで分けるコツも学べる教室です。

7月は小雨決行ですので、、雨具の用意をお願いします。
荒天の際は中止。
当日、判断がつかない場合は、088-882-2601(代表番号)にお電話ください。


漢方講座 PDFチラシ画像へ ←クリックするとPDFチラシがご覧いただけます。

●準 備 物 @ビニール袋(45Lペール用)2枚、スコップ、剪定バサミ(花バサミ)、段ボール紙2枚(42cm×30cm:新聞紙をはさめるサイズ)、ゴムひも(長さ2m分)、新聞紙10日分位、赤のマジックペン、植物図鑑(持っている方)、お弁当、水筒
【服装】7月は動きやすい服装(蚊よけの上着)、帽子、運動靴でお越しください。

Aつくった標本、筆記用具、植物図鑑(持っている方)
【申込み】 6月2日(水)〜 電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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サイドイベントのご案内

9月5日(日)
食用カンナを味わおう! 〜知られざるカンナの世界〜
 
●時  間 13:30〜15:30 カンナの花

カンナの花
●場  所 展示館 カフェ アルブル
●講  師 研究員 理学博士 田中伸幸
●参 加 費 800円 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●定  員 一般 30名  ※先着受付順

●内  容

食用カンナのイモをつかった料理やお酒をお試しください。園芸種のカンナの栽培についても解説します。

※未成年の方および車を運転される方の飲酒は固くお断りいたします。
※お酒の試飲があるイベントへはJR高知駅発観光バス「MY遊バス」など公共交通機関をご利用ください。
【申込み】 8月6日(金)〜 電話受付
牧野植物園 088-882-2723 (受付時間 8:30〜17:00)
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ギャラリートークのご案内

研究活動展 ギャラリートーク 抽出液のイメージ画像
●時  間 4月11日(日) 13:00〜
5月16日(日) 15:30〜
7月24日(土) 15:30〜
8月8日(日) 15:30〜
8月28日(土) 15:30〜
9月5日(日) 15:30〜

所要時間:1時間  開始10分前に受付を行います。
●集合場所 展示館 企画展示室 ロビー
●参 加 費 無料 (入園料別途必要)
※入園料および年間入園券の料金を改定しました
●内  容 展示をもっとおもしろく!
本展のポイントや見所を、研究員などが解説します。

※各回、解説者の変更はありますが、同じ内容で行います。
●定  員 先着 40名
申込み不要  ※直接会場にお越しください。

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〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6 TEL(088)882-2601・FAX(088)882-8635
E-maill:maki-bw@i-kochi.or.jp