牧野富太郎生誕160年特別企画展
牧野富太郎展~博士の横顔~

蔵出し写真も多数展示

蔵出し写真も多数展示

ユーモラスな表情の富太郎

ユーモラスな表情の富太郎

牧野博士が採集したビロードムラサキの標本

牧野博士が採集したビロードムラサキの標本

富太郎の日記 1927(昭和2)年

富太郎の日記 1927(昭和2)年

『美しい暮しの手帖』

『美しい暮しの手帖』

蔵出し写真も多数展示
ユーモラスな表情の富太郎
牧野博士が採集したビロードムラサキの標本
富太郎の日記 1927(昭和2)年
『美しい暮しの手帖』
開催期間
2022年4月24日(日)~6月26日(日)
場所
展示館 企画展示室・植物画ギャラリー
内容
植物分類学者、牧野富太郎博士の生誕160年を記念して特別展を開催します。本展では、これまであまり語られることのなかった博士の素顔やエピソードなど知っているようで知らない博士の姿を、牧野文庫に収められた貴重な資料からひも解きます。

ノンキなトーサン
旅先の富太郎が家族にあてた手紙や玉代あてのハガキからは、牧野家の日常と、一家の主人であり、一人の父親でもある愛情あふれる富太郎の姿が垣間見えます。

まあ、なんとかなるろう
時に多額の借金を抱えながら植物研究に打ち込んだ富太郎。牧野家の家計簿や、書籍代金などの領収書から、牧野家の経済事情と富太郎独特の金銭感覚を覗いてみます。

絵になるじじいだ
富太郎を描いた画家が見た書斎でのエピソードや牧野文庫の蔵出し写真を大公開。富太郎を撮った人物や新聞報道にみる富太郎など「“絵になる”学者」の魅力満載です。

紀州の天狗(テンギャン)と土佐の草木の精
機会がありながらも、会うことのなかった南方熊楠と牧野富太郎。最近発見された新資料や熊楠の資料、二人の手紙などから互いの強い意識の軌跡を読み解きます。

ギャラリートーク
5月22日(日)・ 6月19日(土)
①11:00~、②14:00~ (20分程度)
[定員] 10名
[参加費] 無料(入園料必要)
直接会場にお越しください。
主催
高知県立牧野植物園
企画・運営
公益財団法人高知県牧野記念財団、里見デザイン室
協力
越知町(横倉山自然の森博物館)、佐川町、練馬区立牧野記念庭園、南方熊楠顕彰館、東京都立大学牧野標本館
動画
備考
※4月24日のみオープニングセレモニーのため10:15開場(セレモニー10:00~ 20分程度)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下のご協力をお願いいたします。
・発熱のある方、せきやのどの痛みなどの症状のある方は、ご入園をお控えください。
・マスクをご着用ください。
・人と人との距離を1メートル以上保ってください。
・手洗い、手指の消毒を行ってください。(園内設置の消毒液をご利用ください。)
・催しの内容を変更、または中止する場合がございます。予めご了承ください。
牧野富太郎展〜博士の横顔〜( 3220kb)

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