大木の洞窟をイメージした温室へのアプローチ「みどりの塔」
非日常へと誘う「ラン展」2月6日(土)~28日(日)開催
草を褥に木の幹を枕 花と恋して九十年牧野富太郎博士の生涯に触れる
旅するラン展
牧野富太郎博士

牧野富太郎博士をご存知ですか?
自らを「草木の精」と呼び、生涯を植物研究に捧げました。

春の50周年記念庭園

高知県立牧野植物園は牧野博士の業績を顕彰する植物園です。
春には、牧野博士が好きだった桜が40種類も咲き誇ります。

会談広場

建築家 内藤廣氏が設計した、
本館と展示館からなる牧野富太郎記念館。
自然と人の共生をテーマに、
木の温もりを活かし環境に配慮した建物です。

展示館中庭

思わずファインダーを覗きたくなる。
牧野博士ゆかりの植物を植栽した展示館中庭。

こんこん山広場

植物の力を感じる癒しの空間、こんこん山広場。
眺望がよく、春には景色と植物が奏でる絶景が待っています。

温室外観

熱帯の地に思いを馳せて。
多様な植物の世界を満喫できる温室。

夜間開園

幻想的なライトアップ。
年に5回程度開催する夜間開園では、
夜にしか咲かない花に出会えることも。

旅するラン展
高知県立牧野植物園

高知県立牧野植物園

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰する植物園。牧野博士ゆかりの植物など、3,000種類以上が四季を彩る。

  • 開園時間

    9:00~17:00
  • 休園日

    年末年始 12/27~1/1
    メンテナンス休園あり
  • 入園料

    一般730円 (高校生以下無料)
    団体630円 (20名以上)

    ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者と介護者1名および高知市・高知県長寿手帳所持者は無料。

  • 交通案内

    高知自動車道「高知IC」から五台山方面へ約20分
    JR高知駅から周遊バス「MY遊バス」で約30分
    駐車場無料(普通車183台、バス8台)
牧野富太郎博士

植物分類学者 牧野富太郎(1862-1957)

高知県出身。94年の生涯において1,500種類以上の植物を命名。
現在でも研究者や愛好家の必携の書である『牧野日本植物図鑑』を刊行し、植物を知ることの大切さを一般に広く伝えた植物学者。

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