植物と虫の不思議な関係
食虫植物展

開催期間
7月20日(土)~9月1日(日)
場所
南園 温室
内容

虫を捕食し自らの栄養源とする食虫植物。
その不思議な生態を楽しくご紹介します。


栄養の少ない過酷な環境下において、色々なワナを仕掛けて虫を捕え、栄養を補給して生き抜く食虫植物。
虫を挟み込んで捕まえるハエトリグサ、虫を穴に落として捕まえるネペンテスやサラセニアの仲間など、さまざまな食虫植物を一堂に集め、その生態と多様性を紹介。どのように虫を捕え消化するのか、またどんな種類があるのかを実物展示とパネルにより詳しく解説します。

今回は、子どもたちにもよく知られ人気も高い、ウツボカズラの仲間を多数展示!
さらに、アリを利用して虫や動物から身を守るアリ植物の展示も行います。

※チラシに掲載しているマンガ「虫と植物」“お花のホテル編”で紹介しているオオオニバスは、
現地南米ではコガネムシの仲間(甲虫)が訪花していると言われています。
主催
公益財団法人高知県牧野記念財団
動画
備考
【夏のイベント情報】とびこもう!植物の世界へに掲載しているマンガ「虫と植物」“お花のホテル編”で紹介しているオオオニバスは、現地南米ではコガネムシの仲間(甲虫)が訪花していると言われています。
資料1
【夏のイベント情報】とびこもう!植物の世界へ( 12144kb)

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