※6/1再開※企画展「植物は、うごく。-4K映像でみる・しる成長のひみつ」

第1会場

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第2会場/「自ら崩れる彫刻(カラスムギの種子)」岩谷雪子作

第2会場/「自ら崩れる彫刻(カラスムギの種子)」岩谷雪子作

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第2会場/「自ら崩れる彫刻(カラスムギの種子)」岩谷雪子作
開催期間
会期を延長しました!
3月23日(月)~11月1日(日)
場所
牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー
内容

【重要】4月10日(金)から休止しておりましたが、6月1日(月)より再開します。会期も11月1日(日)まで延長しました!


みなさんは植物がいつの間にか大きく育っているのを見て、びっくりしたことはありませんか?じっとしているように見える植物でも、土の中へ根をのばし、光を感じて葉を太陽の方向に向けたり、ちょうどよい気候になると花を咲かせ、果実をつけたりしています。植物は周囲の環境を感じ取り、成長にあわせて動いているんです。
この企画展では、静止画をつないでつくるタイムラプス動画などを使って、植物が動くようすや動きのしくみをご紹介します。ふだんはあまり見ることのない動く植物の姿を高画質な4K映像でのぞいてみると、たくましく生きる植物たちの「ひみつ」が発見できますよ。


見どころ1. 植物が動くひみつを「みる・しる」
植物の芽生えからタネになるまでのようすをタイムラプス動画でご紹介。成長段階にあわせて植物がさまざまに動くひみつに迫ります。根っこあてクイズや植物の香りをかいでみるお楽しみコーナーもあります。

見どころ2. 「植物は、うごく。」を体感
「うごく植物ギャラリー」では、美術家の岩谷雪子氏による植物の動きをテーマにしたアート作品を展示。フォトスタジオ「植物になろう!」では、アサガオの芽や花になりきって撮影ができます。動画とは違う視点から植物の動きを体感しましょう。

見どころ3. 植物撮影の裏側をのぞき見
タイムラプス動画を撮影する時の苦労や工夫を紹介する「タイムラプス・スタジオ」、動画のNG集が楽しめる「ミニシアター」で、動画ができあがるまでの撮影の裏側をのぞき見することができます。

主催
高知県立牧野植物園
企画・運営
公益財団法人高知県牧野記念財団
協力
一般社団法人自然科学教育研究会
後援
高知県教育委員会、高知市教育委員会
動画


6月1(月)より、展示館シアターも再開!
企画展と連動し、牧野植物園でしか観られない「マキノ博士の植物教室〜1時間目 花と果実〜」。植物が花から果実になるまでのひみつを、草木の精 マキノ博士が教えてくれます。ナレーションは、牧野富太郎博士と同じ高知県佐川町出身の声優 小野大輔さんです。
備考
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、植物の香りをかぐコーナー、フォトスタジオでの展示を見合わせています。

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