植物調査ボランティア

植物調査ボランティアは、牧野植物園とともに、高知県の植物の分布調査や保全活動をおこなうボランティアです。 牧野富太郎博士を育んだ高知県の自然を牧野植物園と一緒に守ってみませんか?

2019〜2020 植物調査ボランティアの主な活動



タンポポ調査 〜高知県の自然度を調べよう!

タンポポ調査

タンポポを環境指標(ものさし)として、もともと日本に生育している「在来タンポポ」と外国からやってきた「外来タンポポ」の分布の割合から地域の自然度をはかる市民参加型の環境調査。牧野植物園が高知県の事務局となって5年ごとに活動しています。


生物多様性の保全活動 〜高知県の植物を守ろう!

植物多様性の保全活動

海外から持ち込まれた外来生物の一部が、日本にもともといた在来生物や人間に害を及ぼす問題が起きています。特に生態系への影響が大きい特定外来生物(植物)について駆除活動を行い、地域の生物多様性を守る活動をおこなっています。


特定外来生物:外来生物のうち、特に生態系や人間の健康等に害を及ぼす、またはその可能性がある生物で、外来生物法によって指定された外来生物のこと。


植物多様性の保全

特記事項

①ボランティア向け植物分類学セミナー(年4回)や写真教室などにご参加いただけます。

②高知県の植物の情報を掲載した、植物園発行のニュースレター『FLORA of KOCHI』をお届けします。

③ボランティア活動中の事故を補償するボランティア活動保険に加入します。

④登録期間は1年間、年度ごとに更新します。

お問い合わせ

高知県立牧野植物園 植物研究課 担当:田邉
〒781-8125 高知市五台山4200-6
Tel 088-882-2673(標本室直通 ※土日祝を除く)/ Fax 088-882-8635