催し情報

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イベント・展示会

開催中 第11回ラン展
魅惑のデンドロビウム 

 

日時

2月11日(土・祝)〜3月5日(日)9:00~17:00

場所 南園 温室
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
協力 有限会社デトワール、ランの里 五台山洋蘭園、春ひなオーキッド
写真提供 唐沢耕司、野中善秀
内容

美しい、だけじゃない。
デンドロビウムの多彩な姿をごらんあれ!

世界中に分布し、それぞれの環境に応じて色やかたちを変化させてきたラン科植物。中でも、今回は熱帯アジアを中心とした広い分布域に1000を超える種を持つデンドロビウム属にスポットを当てその豊かな多様性をご紹介します。また、アジアに分布するランもあわせて展示します。特に幻想的な青い花を咲かせるデンドロビウム・ビクトリア・レギナエや茎が毛に覆われたデンドロビウム・セニレは必見です。美しくて、多彩な姿が魅力的なデンドロビウムの仲間たちに会いに来ませんか?

イベント

予約不要土日開催 解説ツアー

当園職員の解説つきで会場をめぐるツアーを開催!美しい“花”だけではない、デンドロビウムの多彩な魅力とその面白さを分かりやすくご紹介します。
[日時]2月11日(土・祝)12日(日)18日(土)19日(日)25日(土)26日(日)
    3月4日(土)5日(日)
    1.10:30~ 2.13:30~ 3.14:30~(各回約20分)
[定員]各回10名

予約不要土曜開催 音楽演奏

アジア音楽の生演奏が会場を盛り上げます。
[時間]1.11:00~ 2.13:00~ 3.14:00~(各回約30分)
2月11日(土・祝)18日(土)世界の楽器アジア編
2月25日(土)3月4日(土)インド古典シタール

ランカフェ&ランショップ

華やかなランに彩られた温室内に期間限定でカフェが登場!また、毎年好評のランの販売も行います。
[営業時間]ランカフェ10:00~16:30 ランショップ10:00~17:00

要予約参加無料栽培教室
 「デンドロビウムの育て方教室」

デンドロビウム・ノビレなど、デンドロビウムの園芸品種の詳しい栽培方法や、美しい花を咲かせるためのコツを伝授します。ラン展会場を彩ったデンドロビウム一鉢をお持ち帰りいただけます。
[日時]3月18日(土) 1.9:30~11:00 2.14:00~15:30
[場所]本館映像ホール [定員]各回60名(計120名)
[申込]2月8日(水)9:00~ こちらからお申し込みください

ラン展 魅惑のデンドロビウム
ラン展 魅惑のデンドロビウム
予告 Dramatic Makino(ドラマティック・マキノ)

 

日時

3月11日(土)〜5月7日(日)9:00~17:00

主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
内容

好評第2弾!植物スタンプラリー
「牧野ボタニカル・アドベンチャー」

昨年好評をいただいたスタンプラリーを今年も開催します!普段歩きなれた園内にも、まだまだ知られざる植物がいっぱいです。園内にあるオリジナルスタンプを巡りながら、植物の新たな一面をさがす冒険に出かけませんか?
[期間]3月11日(土)~5月7日(日)
[参加方法]園内にて冊子を配布します(無料。1人1冊まで)。スタンプを集めるごとに、当園のオリジナルグッズや入園券などを進呈します。

抽選で素敵なプレゼントが当たります

さらに、すべてのスタンプを集めた方には抽選でステキなプレゼントが当たるかも!?

[協賛企業]株式会社中村農園、ガーデンショップnonoca(野の花)、農家食堂 Cafeイチョウノキ、ミュージアムショップ Byca-auren(バイカオウレン)、レストラン・カフェ アルブル

土日祝限定

春のガイドツアー

牧野博士ゆかりの植物から、普段気づかない小さな花まで、さまざまな植物を解説するツアーです。ガイドの専門分野や花の見ごろに合わせ、毎回テーマが変わります。また、今年は当園ボランティアによるスタンプラリーガイドも実施します。
[日時]会期中の土日祝日のみ 10:30~、13:30~ (各回定員20名先着順。荒天中止)
※ガイドの日程、テーマ、当日の解説員などの詳細は、当園ホームページをご覧ください。

夜間開園 夜間開園

桜の宵
3月28日(火)~30日(木) 9:00~20:00

夜に浮かび上がるヤマザクラ‘センダイヤ’や音楽演奏をご堪能ください。桜にちなんだスイーツなどもご用意しています。

[場所]南園 50周年記念庭園
※17:00以降は南門よりご入園ください。(本館、展示館、北園は17:00閉鎖)
※雨天の場合9:00~17:00までは通常開園、17:00以降雨天中止。

有田准子 有田准子
hatao&nami hatao&nami

音楽演奏
(各日14:00~/18:00~/19:00~)


3月28日(火)
有田准子
ピアノ・インプロヴィゼーション

3月29日(水)・30日(木)
hatao&nami
ケルト・北欧の伝承音楽

ヒトツバタゴのライトアップ
4月29日(土・祝)、30日(日) 9:00~21:00

初夏、まるで枝に雪が降り積もるかのように真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴをご覧いただけます。
※17:00以降は入園料500円。南門よりご入園ください。(本館、展示館、北園は18:30閉鎖)
無料開園

4月24日は無料開園 牧野富太郎生誕記念「マキノの日」
4月24日(月) 9:00~17:00

1年に一度の「マキノの日」では、さまざまな企画で牧野博士の誕生日をお祝いします。植物園に初めて訪れる方も、より深く楽しみたい方も、牧野植物園を満喫できる1日です!

※博士の誕生日ならではのガイドツアーなどを実施します。
 (詳細は近日、チラシ・ホームページで公開します。)
DramaticMakino

春のガイドツアー
春のガイドツアー

桜の宵
桜の宵(写真/中島健藏、釣井泰輔)

ヒトツバタゴ
ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)
 
予告 マキノ・トークシーン ~植物の話をしよう。

 

主催 高知県立牧野植物園
開催日 3月12日(日)
内容

vol.2 「牧野富太郎の頭脳くらの中」

今年度より始まった、植物にまつわるさまざまな情報の発信・交流のためのイベント「マキノ・トークシーン」Vol.2では、牧野富太郎をテーマに座談会を開催します。
自らの頭脳を無尽蔵の知識を蓄えた「蔵」に例えた「植物分類学者 牧野富太郎」が、何を考えどのように生きたか─。植物好きで富太郎ファンを自認する作家・クリエーターのいとうせいこうさんをお迎えし、破天荒に生きた富太郎の生きざまと人間的魅力に迫ります。その高い先見性で、ユニークな活動を繰り広げているいとうさんを魅了した富太郎の姿や、植物分類学的、人文科学的視点から見た富太郎の姿を語り合いながら、現代に生きる私たちに時代を超えて届けられる、富太郎からのメッセージを読み解きます。

座談会終了後は職員による解説を聞きながら、いとうさんとともに巡る常設展示「牧野富太郎の生涯」見学会を行います。
座談会

[出演者]いとうせいこう(作家・クリエイター)
水上元(牧野植物園園長)、藤川和美(植物研究課課長)、
里見和彦(教育普及課課長)

[時間]13:30~15:00(13:00開場) [定員]140名
[参加方法]10:00〜本館ウッドデッキにて整理券配布(先着順)
13:00より整理番号順に10名程度ずつご入場いただきます。座席指定はありません。
[参加費]無料(入園料必要)

見学会

常設展示「牧野富太郎の生涯』見学会
[時間]15:30~16:30 [定員]30名
[参加方法]15:10~ 本館 ウッドデッキにて整理券配布(先着順)

出演者
いとうせいこう氏

■いとうせいこう(作家・クリエーター)

日本の俳優、小説家、お笑いタレント、作詞家、ラッパー、ベランダーとして幅広く活動するクリエーター。1961年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、講談社に入社。『ホットドッグ・プレス』などの編集部を経て、1986年退社。ヒップホップMCとして活動する傍ら、執筆活動も行い、1988年に発表した処女小説『ノーライフキング』(新潮社)は第2回三島由紀夫賞、第10回野間文芸新人賞の候補作となった。2006年より、園芸ライフスタイルマガジン『PLANTED』(毎日新聞社)の創刊編集長を務める。2013年、東日本大震災をテーマとした小説『想像ラジオ』(河出書房新社)が、第26回三島由紀夫賞および第149回芥川龍之介賞候補、第35回野間文芸新人賞受賞。2014年『鼻に挟み撃ち』(集英社)で、第150回芥川龍之介賞候補。2006年『PLANTED』の取材のため牧野植物園に来園以降、2007年当園で公開生放送が行われた富太郎関連のラジオ番組への出演、2014年富太郎の植物採集の足跡を辿った『MAKINO』(北隆館)への寄稿および帯文の執筆、2016年MCを務めたNHK 8Kスーパーハイビジョン番組「8Kで体験! 牧野植物ふしぎ図鑑」撮影のために来園するなど、当園との縁も深い。

マキノ・トークシーン
マキノ・トークシーン


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