催し情報

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イベント・展示会


開催中 第12回 ラン展 -蘭・麗しの香り-

 

日時

好評につき、3月4日(日)まで延長開催決定!

2018年2月3日(土)~3月4日(日)9:00~17:00

場所 南園 温室
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
協力 上原良樹、掛水健一、進藤瑞生(カトレア育種家)
内容

ランの花の香りといっても、その香りはさまざま。
今回は、まるで香水を思わせる上品な香りや、お菓子のような甘い香り、凛とした香りなど、芳しい香りのランが温室に勢ぞろいします。
また、会期中は解説ツアーや音楽演奏も開催!
この冬、ランの花と香りのあふれる温室で、夢心地のひとときをどうぞ。

見どころ

1芳しいランの花々と香水の競演
ムスクを思わせる「グアリキクリア・キョウグチ」と、香りに定評のある花々をモチーフにつくられた香水を同時に展示します。

2洋ランといえばカトレア
ランの女王カトレアのさまざまな香りや彩りを楽しめるゾーンです。四国のカトレア育種家が作出したカトレアも登場!

3凛とした香り・東洋蘭
報歳蘭や春蘭など、東洋蘭の香りをどうぞ。
土佐寒蘭の香りを再現した香料もご紹介!

4人にはくさい!? 虫を呼ぶランの香り
ジャングルゾーンには、バルボフィラムなどのくさいにおいで虫を誘うランをご紹介します。

サイド
イベント

 解説ツアー

解説ツアー

当園スタッフによる、ラン展の解説ツアーです。香りのランの秘密や、ランの生態、栽培のコツまで、ランの奥深い世界をご案内します!ぜひご参加ください。
日時:会期中の土日祝日 10:00~、14:00~
定員:各回20名、参加料無料(別途入園料必要)、予約不要。当日、温室入り口にお集まりください。

 音楽演奏

音楽演奏

花と香りの会場に彩りを添える音楽演奏です。楽器と花の醸す優雅な空間をお楽しみください。
出演:Fairy Pitta など
日時:2月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日) 各日11:00~、13:00~

 期間限定カフェ

限定カフェ

期間中は、温室内に「ランカフェ」がオープンします。花々に囲まれた空間で、ラン科植物のバニラを使ったスイーツやドリンクを楽しめます。
日時:会期中、毎日営業 10:00~16:30 16:00 LO
※2月24日(土)のみ、10:30~11:00、12:30~16:30営業

 ランショップ

毎年好評のランショップでは、人気の園芸品種はもちろん、今回のラン展で展示中の香りのあるランなどを販売します。
日時:会期中、毎日営業 10:00~17:00

 香りのあるランを育てよう!
 オンシジウム・トゥインクルの育て方教室

教室

温室がなくても簡単に栽培できる、香りのあるランの栽培方法をお教えします。参加者にはオンシジウム・トゥインクル1鉢プレゼント!
日時:3月3日(土) ①9:30~11:00、②14:00~15:30
※定員に達したため申込受付を締め切りました。

  ラン展
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開催中 植物写真家・いがりまさし 植物写真フィールドセミナー

 

日時 2月24日(土)、25日(日)
集合場所 本館 映像ホール
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人 高知県牧野記念財団
内容

プロの写真家から教わる植物写真のテクニック

『日本のスミレ』、『日本の野菊』(山と渓谷社)などの植物図鑑の著者、またNHK「趣味の園芸」の出演者としても知られる植物写真家のいがりまさし氏を講師にお迎えして、実践的な撮影方法を学ぶ講座です。天気が良い日は被写体の見つけ方や構図を園地でレクチャーします。また今回は、皆さんが撮影した写真へのアドバイスの時間を設けます。プロの写真家から具体的なアドバイスをいただけるチャンスです。いずれの回も初心者大歓迎です!ぜひご参加ください。

日程 2月24日(土) 
 スマートフォン・コンパクトデジカメでの撮影者向け
 時間:①10:00~12:00、②13:30~15:30

2月25日(日) 
 デジタル一眼レフカメラでの撮影者向け
 時間:③10:00~15:00

→詳細・申し込み 2月6日 9:00~予約受付開始
  FS写真

いがりまさし

いがりまさし/1960年愛知県豊橋市生まれ。関西学院大学文学部美学科中退。前後して、自転車で「日本一周笛吹行脚」。その後、リコーダーを神谷徹氏に師事。25歳で植物写真家を志し、印刷会社のカメラマンを経て独立。写真家、植物研究家として、幅広いメディアに出稿活動を展開。2009年ごろより音楽活動を再開。自然と伝承音楽をお手本に、映像と音楽で紡ぐ自然からのメッセージを伝える活動を全国で展開中。
いがりまさしHP「撮れたてドットコム」

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予告 春の夜間開園「桜の宵」

 

日時 3月29日(木)~4月1日(日)
場所 南園 50周年記念庭園
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
内容

約40種類の桜を愛でる、風流な春の宴

春の牧野植物園では、野生種・園芸品種を含め、約40種類もの桜が咲き誇ります。これだけの桜が当園に植えられたのは、牧野富太郎博士の桜に対する並々ならぬ思い入れがあったことによります。博士は「日本には桜が少ない。飛行機の上から4月頃みると下は全部桜で埋まっているというくらいに植えなければ」「日本を桜の国にしなければ」と語り、エッセイや詩を残しているほどの大の桜好きでした。この春、園内各所に植えられた桜を「桜マップ」を片手に散策してみませんか?普段見慣れたソメイヨシノ以外にも、さまざまな桜をご覧いただけます。また夜間には、樹齢60年を超えるヤマザクラ‘センダイヤ’を中心に、さまざまな春の花木と、雅楽の調べをお楽しみいただけます。60年以上もの間、当園に春を告げてきたセンダイヤの春を謳歌する姿をぜひご覧ください。

音楽演奏

音楽演奏(金・土・日開催)

ヤマザクラ‘センダイヤ’下の特設ステージにて、龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)などで奏でる雅楽をお楽しみいただけます。
 [演 奏]博雅会(雅楽の演奏)
 [日 程]3月30日(金)、3月31日(土)、4月1日(日)
 [時 間]各日14:00~、18:00~、19:00~
     (30日は18:00~、19:00~のみ)
 [場 所]南園 センダイヤ特設ステージ(雨天時は場所の変更・中止の可能性あり)

 
桜 写真:中島健藏

博雅会
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ぜんざい
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